小田和正さんのコンサートチケットが取れない!ライブチケットをGETする方法は?

小田和正さんのべストアルバム「あの日あの時」を聴いたらライブに行きたくなって、「君住む街へ」富山公演を観に行ったら、生の声が素晴らしくて、小田さんにはまりしてしまい、朝から晩まで一日中、小田さんの曲が頭の中でグルグルとループしています。

小田さんの全国ツアーは2016年10月30日まで続くようですから、何とかもう一度どこかで参戦しようと、チケットGETのために動き出しました。

こちらは「2016年君住む街へツアー」の時のお話です。ENCOREツアーでは、君住む街へツアーの時よりも、明らかにチケットが取れにくくなっていました。
参考 ENCORE(アンコール)ツアーでのチケット先行発売の様子は↓で記事にしています。
小田和正ENCORE(アンコール)ツアー2018のライブチケット販売について
昨年の12月26日の、全国ツアー開催の発表から約1ヶ月が経ちましたが、本日、小田和正さんの2018年の全国ツアーのチケットの先行予約...

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ローチケであっけなく落選

富山のコンサート終了後、もう一度小田さんの声を聴きたいと、まずはローチケ(ローソンチケット)に応募してみましたが、あっけなく落選…

別の会場の予約エントリーでも落選…

え~~

まさか、ここまでとは。小田さんを侮っていました…

私のくじ運の問題なのかもしれませんが…

落選が続くと、ついついオークション等に手を出したくなりますが…

前回の富山の公演チケットは、あまり深く考えずに「チケット流通センター」で購入したのですが、このようなチケットの売買サイトや、ネットオークションでゲットしたチケットは、入場できないケースもあるようで…

購入してからそれを知った私は、入場するまで気が気ではありませんでした。

今回はたまたま厳しいチェックもなく、問題なく入れましたが、片道何時間も掛けて、期待に胸を膨らませて足を運んでいるのに当日会場に入れなかったら…

しばらくは立ち直れないでしょう

そんな悲しい経験は、絶対にしたくありません!

なので今度は、堂々と入場できる正規のチケットを手に入れたいのですが、2度続けて落選してしまい、少々焦ってきました。

ジャニーズのように、ファンクラブのようなものに入らないと、チケットは取れないのでしょうか…

プレス会員になる選択

小田さんにはファンクラブというものは存在しないようですが、小田さんの所属事務所である株式会社ファー・イースト・クラブが発行している、会員制情報誌「FAR EAST CAFE PRESS」の購読会員(プレス会員)になれば、コンサートチケットの先行予約ができるようです。

しかし、当選が確約されているわけではなく、プレス会員でも落選するようです。

それに、すぐにPress会員になったとしても、すでに「君住む街へ」ツアーの申し込みの締め切りは終了していました。

公式mobile会員になる選択

何か他に手段はないものかと探してみると、小田さんのオフィシャルモバイルサイトの、mobile会員になるという選択肢もありました。

Press会員でも落選するのですから、mobile会員になっても、当選するかどうか怪しいもんですが…

でも、モバイルサイトでは、Press会員よりも少し遅れて先行予約の受付があるようなので、まだ間に合いました!

ENCOREツアーでは、プレス会員とモバイル会員の先行申し込みは、ほぼ同時期になっておりました。

早速、mobile会員になって、本日、先行予約をしました。

当選するかどうかドキドキです。

※2016年6月11日 更新しました

小田和正さんの公式mobile会員になってコンサートチケットがゲットできた話
富山の会場で、小田さんのコンサートに初参戦した私は、生の小田さんの歌声にかなりドはまりしてしまい、四六時中、小田さんの曲が頭の中を流...

公演直前に主催者(プロモーター)のサイトに追加座席の案内が出ることが!

あちこちで頑張ったけど、落選落選で全然だめだった~~~(/ω\) という人は必見!

「ローチケ」や「ぴあ」の抽選がすでに終了していたとしても、プロモーターのサイトには、当日券の引換券(座席は当日までわからないけど席は確保される)が事前に予約できたり、立見席が発売されていることがあります。

例えば、岩手の公演(7/6.7)の1週間くらい前に、主催者である「キルドネクスト」のサイトを覗くと、チケットの購入情報の中に、立見席の案内が書かれていました。

オンステージシートの詳細や、会場である盛岡市アイスアリーナの座席表も、ここで事前に確認できるようです。(主催者によってはWEBでは公開しないこともあります)

一度は「Sold Out」になっていたとしても、諦めないで公演2週間1ヶ月前くらいになったら、頻繁に覗いてみるといいかも!(ENCOREツアーはチケットの販売が早まっているように思います。)

※公演会場によって、主催者(プロモーター)は異なります。

2018アンコールツアーの日程とプロモーターの一覧

どうしてもチケットが取れなかった時は当日券にかける!?

小田さんのコンサートには、オンステージシートという特典があって、ステージの後ろにひな壇席が設けられ、抽選に当たった人はその席に座ることができます。

人数は会場によって異なるようですが、20~30人くらいは座れるようです。

※オンステージシートについてはこちらの記事を参考にしてください

必然的に、この30人が持っていたチケットの座席は空席となるため、それが当日券として発売されるようです。

アリーナチケットを持っていた人がオンステージに当選した場合、おのずとアリーナのチケットがあぶれることになり、それをGETできたら本当にラッキーです!

「ENCOREツアー」では、この席も「当日引換券」として、ローチケなどで販売されていました。どんな席になるかは、オンステージに振替になった人のチケット次第ですので、当日、会場で引き換えてみなければわかりませんが、公演の3週間前ぐらいにイベンターのサイトをチェックすると載っていました。

どうしても小田さんのチケットが事前に取れなかった時に、当日券でGETしたことがあるという人の話を実際に聞きましたので、可能性は0ではありません。

また、大阪公演での話ですが、2日連続公演の初日に「明日の当日券がまだあります」という案内が実際に出ていました。(大阪は特に、これでもか!というくらい、立ち見を入れてます)

落選落選が続いて諦めていた会場でも、急遽、公演近くになって、機材解放席が売り出されることもあります。正面の大ビジョンの影など、あまりいいお席ではありませんが、ライブの臨場感を味わうことはできそうです。

なので、ど~~~しても見たい公演は、毎日、主催者のサイトをチェックして、ギリギリまで粘ってみるのもアリかも!?

しかし、地元ならまだしも、遠方からわざわざ行ったのに当日券が取れず、スゴスゴと帰るのも悔しいですし、やはり事前にGETして行きたいので、もう少し粘ってチケットを手に入れたいと思います!!

※後日更新

結局、大阪市中央体育館のチケットを手に入れるまでに5回落選し、とんでもない見切れ席でしたが、ようやくローチケで何とかゲットすることが出来ました。

参考 小田和正さんの「君住む街へ」コンサート大阪市中央体育館 見切れ席(正面モニター裏)での感想レビュー

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