初心者がWordPressでブログをインストールするまでの一番簡単な手順(サーバーの契約手順)

パソコン初心者でもわかりやすい手順

WordPressのブログで、グーグルアドセンスアフィリエイトを始めるためには、レンタルサーバーを契約して、ドメインを取得しなければならないというところまでは、これまでの説明で理解できたかと思います。

今回は、実際にレンタルサーバーを契約して、ドメインを取得し、WordPressをインストールするまでの手順を、初心者にでもわかるようにご紹介したいと思います。

この記事は

WordPressでブログを始める初心者が独自ドメインを取得する一番簡単な方法とは

の続きです。

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サーバーをレンタルする

まずは、先日私がオススメした、wpXクラウドを申し込むところまでご紹介します。

wpXクラウド は、初期費用なしの、月額540円(税込)で契約できる、ワードプレス専用のとても安定したサーバーです。

将来、ブログのアクセス数が伸びても、サーバーの移転作業なしで、グレードUPが可能ですので、初心者にとっても優しいサーバーになります。初級者の私が言うのですから間違いありません!実際に私も使用しております。

また、1ヶ月単位の契約ですから、「向いていない」と感じたら、1ヶ月でやめることもできますので、ブログでのアフィリエイトが初めての方にも、安心して始めることができますよ。

1つご注意頂きたいのは、wpXクラウドは、1つのWordPressのブログしか運営できません

複数のブログを同時に運営したい時は、別のサーバーをご検討ください。

1.新規申込フォームでメールアドレスを登録

wpXの公式マニュアルのサーバー申し込み手順と流れはこちら

wpXクラウド  から、新規申し込みフォームに入り、使用許諾契約書を確認したのち、申し込みフォームで、メールアドレスを登録します。

wpx申し込みTOP画面

申し込みの流れ画面

wpXメールアドレス送信画面

2.メールの本文にあるURLから会員登録

送信後すぐに、

「【wpX】お申し込みメールアドレスの確認」

という件名のメールが届きます。

メール本文にある【お申し込みURL】をクリックします。

次の画面でサーバーIDを設定します。

希望の名前を入れて、「検索」ボタンをクリックし、使用できるかどうか確認します。

wpxサーバーID設定画面

ちなみに、このサーバーIDは、サーバーの名前になります。

サブドメインになるサーバーID

このサーバーIDで『http://サーバーID.wp-x.jp』というwpxのサブドメイン(初期ドメイン)が自動的に作られます。

アドセンスの審査に通るためには、独自ドメインでブログを作らなければなりませんので、今回はこのサブドメイン(初期ドメイン)は使いませんが、このサブドメイン(初期ドメイン)で別のブログやサイトを作ることはできます。将来的にこの初期ドメインでサイトを作る可能性も考慮して、サーバーIDを名付けましょう。

※例えば、ご自分のフルネームを使ったりすると、ブログのURLもフルネームになってしまうので、ご注意ください

申し込みフォームに進んだら、パズワードを設定します。

ログイン時に必要なパスワードになりますので、しっかり管理しておきましょう。

会員登録画面

名前、生年月日、住所、電話番号等を登録したら、最後にグレードを決めて、確認→登録を完了させます。(初めはグレードAでOKです)

3.管理パネルにログイン

すると、すぐに

「【wpX】■重要■ 会員登録完了のお知らせ」

のメールが届きます。

そのメールの中の「管理パネル」のURLのリンクをクリック。

—————————————————————————

▼会員登録に関する情報

会員ID    : wpx〇〇〇〇〇
メールアドレス:〇〇〇@〇〇〇
パスワード  : ********
 管理パネル  : https://secure.wpx.ne.jp/login/member.php


会員IDとパスワードでログインします。

wpXログイン画面

ログインすると、「現在サーバーの設定準備中です」メッセージが出ていますので、設定が完了するまで待ちましょう。

サーバー申し込み後の準備画面

私の場合、1時間ちょっとで、

「【wpX】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」

と言う件名のメールが届き、管理パネルの準備中メッセージも消えました。

wpX試用期間開始画面

ここまでで、登録は完了となり、2週間のお試し期間に入ります。

すぐに契約するには不安があるならお試し期間を活用

WordPressが扱えるのか不安な方は、この2週間に、試しに、初期ドメインを使って、WordPressを自動インストールしてみてはいかがでしょうか。

ここまでなら、一切お金は掛かりませんし、実際にWordPressに触れてみて、「自分には向いていない…」と思ったら、2週間以内に料金を支払わなければそこで終わりです。

管理パネル>契約管理タブ>退会・解約 から解約手続きをしましょう

もし、「本格的にやってみたい!」と思ったら、その時点で以降の手順に進み、初期ドメインでインストールしたwordpressは一旦、管理パネルから削除して、もう一度新しいドメインでwordpressをインストールし直せばOKです。

二度手間にはなりますが、しっかり納得してから始めた方がいいので、不安な方にはおススメです。

4.料金の決済をしてレンタル サーバーと契約

お試し期間の状態では、独自ドメインの購入ができませんから、代金を決済して、サーバーと正式な契約を行います。

wpXの公式マニュアルのお支払い手順についてはこちら

wpXにログインして管理パネル>契約管理タブ>料金のお支払い を開きます。

wpx支払い決済画面

「契約」のチェックをONにして、「更新期間」をプルダウンで選択し「お支払方法を選択する」ボタンに進みます。

「契約期間」は12ヶ月を選んでも、特に割引されるサービスはありません。続くかどうか最初は不安もありますので、1ヶ月から始めましょう!

私はサーバー移転なのでグレードCを契約していますが、最初はグレードAで大丈夫です!

支払い方法は、

  • 銀行振り込み
  • クレジット
  • コンビニ決済

の中から選べますから、ご希望の方法でお支払いを行ってください。

ちなみに、私はクレジット決済を選択しました。

クレジット決済完了後、

「【wpX】ご利用料金お支払い確認のお知らせ」

という件名のメールがすぐに届きますので、これでレンタルサーバーの契約は完了になります。

独自ドメインを取得する

レンタルサーバーとの契約が完了したら、次は独自ドメインを取得します。

今回は一番簡単で初心者にオススメな、レンタルサーバーから独自ドメインを取得する手順を紹介します。

wpXで独自ドメインを取得する場合の手続きはとてもシンプルです。

他所で独自ドメインを取得する時に必要な、ネームサーバーの変更や、whois情報の手続き等は不要で、全てあらかじめ設定されているので、サーバーの管理パネルからドメインを取得し、代金を払い、サーバーに登録するだけですぐに使えます。

サーバー内のやり取りだけで完結するので、ややこしい手続きをできるだけ避けたい方は、少々割高ですが、独自ドメインはレンタルサーバーから取得しましょう!

注意 ドメインは中古の場合もありますので、申し込み前に確認しましょう。

1.サーバーから独自ドメインを申し込む

wpXの公式マニュアルのドメイン取得手順はこちらになります。

wpX管理パネル>契約管理タブ>追加のお申し込み

を開き、「ドメインの新規取得のお申し込み」をクリックします。

ドメインの追加の申し込み

次の画面でお好きなドメインを申し込みます。

後で絶対に変更できませんから、スペルの間違いなどに注意してください。

ドメインを入れて検索

申し込み可能なドメインなら、「このドメインは申し込むことが可能です!!」と表示されますので、「〇〇を申し込む」ボタンをクリックします。

ドメインの選択

この後のお支払い手順は、サーバーの契約の時と同じですので、割愛致しますが、お支払いが完了すると、「ドメイン取得完了メール」が届きます。

このメールに詳しい手順掛かれております。

2.ドメインをサーバーに追加する

ドメインの支払いが完了して、独自ドメインを手に入れたら、契約しているサーバーで使えるように、ドメインを追加します。

wpXの公式マニュアルのドメイン追加手順はこちらになります。

wpX管理パネル>サーバー管理タブ>ドメイン追加設定

を見ると、「ドメイン一覧」の中には、wpXのサブドメイン(初期ドメイン)が1つだけある状態だと思いますが、ここにもう1つ独自ドメインを追加したいと思います。

ドメイン追加画面

「ドメイン追加 タブ」を開いて、「wpx管理のドメインを追加する」をクリックします。

ドメインの追加

「ドメイン名」のプルダウンに、取得した独自ドメインが追加されているので、それを選択した状態で「ドメイン設定を追加する(確認)」をクリックする。

ドメインを選択

「ドメイン名」のプルダウン中にご自分の取得したはずのドメイン名がない場合は、こちらの公式マニュアルの、「他社管理のドメインを追加する」の手順を試し、それでもうまくいかない時は、wpXサポートセンターにご連絡ください。

「ドメイン一覧タブ」を開いて、新しいドメインが追加されていれば、ドメインの追加は成功です。

新規ドメインが追加された

さあ、これでサーバーとドメインの準備は終わりました。

気を付けて頂きたいのは、ドメインを追加しても、すぐにはサーバーの設定に反映されないので、数時間~24時間待ちます。(すぐにwordpressをインストールしても、ページが表示されませんの状態になります)

WordPressをインストールする

いよいよ、ワードプレスをインストールしていきます。

wordpressは、wpXの管理パネルから、超簡単に自動インストールできます。

wpXの公式マニュアルのwordpressインストール手順はこちら

1.サーバーの管理画面からワードプレスを自動インストール

管理パネルのサーバー管理 タブ>新規インストール をクリック

wordpress自動インストール

wordpressの情報入力をします。

WordPress情報入画面

・サイトアドレス

プルダウンから、取得した独自ドメインを選択します。(後で変えられません)

wwwのあり・なしが選択できたら、なしの方でいいと思います。

左側のグレーのテキストボックスは空白にして、右側のプルダウンを選ぶだけにします。

左側に何か入れてしまうと、「〇〇.〇〇.com」というサブドメインのブログになってしまいます!

・WordPress ID

WordPressのログイン画面(ダッシュボードと言います)にログインする時の、名前になります。

半角英数字・ハイフン「-」の組み合わせで、お好きな名前にしましょう。

(後で変えられません)

・ブログのタイトル

ブログのタイトルにそのまま反映されます。(後で変更できます)

・メールアドレス

WordPressからの大事なお知らせなどが届きますので、いつも使うメールアドレスがいいと思います。(後で変更できます)

・独自SSL

独自SSLとは、会員登録などの個人情報を入れるページを外部に漏れないように暗号化するための、https://から始まるURLが設定できる機能です。

誰でも閲覧OKの普通のブログを作るなら、不要ですからチェックはOFFでいいです。

※2017年5月更新

以前はネットバンキングや、ネットショップの決済ページだけがSSL化されていましたが、今では全ページ常時SSL化が主流になりつつあります。

その理由は、2017年夏ごろから徐々に、SSL対応でないサイトは、有害サイトである可能性があると認識されるようになるからです。

参考 常時 SSL化対策は必要?個人ブログもSSLに対応しないと検索順位が下がる?

大手のサイトは徐々にすべてのページをSSL化していくはずです。

個人のサイトも同じで、常時SSL化の波に乗り遅れると、検索順位に影響してくる可能性が大です。

独自SSLはONにして、ブログの全ページをSSL(https://)にしてしまいましょう。

後から変更するのは大変ですので、最初からSSLにするのが絶対絶対おススメです!

独自SSLの設定手順はこちら

 

全ての情報を入れ終えたら、「次へ進む」をクリックし、次の画面で内容に問題がなければ「確定(WordPressをインストール)」をクリックするとインストールが始まります。

「WordPressをインストールしています」というメッセージが表示されますので、そのまましばらく待ちますと、数秒ほどで、「インストールが完了しました」に画面が変わります。

WordPressインストール完了画面

この画面に表示された情報は、WordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインする大事な情報になります。

これを忘れるとwordpressに入れなくなりますので、どこかにコピペしてしっかり保存しておきましょう。

2.インストールしたブログを表示させる

15分ほどしてから、「ブログURL」のリンクをクリックすると、WordPressのブログが表示されます。

それまでは、

無効なURLです。
プログラム設定の反映待ちである可能性があります。
しばらく時間をおいて再度アクセスをお試しください。

というまっ白な画面が表示されますが、10~15分後に、ページを更新(F5ボタンを押す)すれば、ブログが表示されます!!

最初に表示されるワードプレスブログ

3.WordPressのダッシュボードにログイン

無事にブログが表示されましたら、WordPress管理画面(ダッシュボード)にログインができるか試します。

管理パネル>wordpress設定>ダッシュボードをクリック

WordPress管理画面

wordpressのログイン画面が表示されますから、先ほど保存した「管理ユーザー」と「パスワード」でログインします。

※このログイン画面のURLを、ブラウザの「お気に入り」に登録しておきましょう

WordPressログイン画面

以下のようなダッシュボードが表示されれば、ログイン成功です!

WordPress最初のページ

これでWordPressのインストールは完了です。

「投稿」から新しい記事を書けば、この状態でもすぐにブログは始められますが、アフィリエイトを行うのに適した、SEOに強いオススメのテーマ(テンプレード)がありますので、次回はそちらを紹介します。

プラグインやカスタマイズ、記事の書き方についても徐々に紹介しますが、後から変更できるものなので、時間があればどんどん記事を書き始めていってくださいね。

この記事のまとめ

  • wpXクラウドサーバーの申し込み→支払い→独自ドメイン取得→wordpressの自動インストールまでの一連の手順をこのページで紹介
  • サーバーの申し込みが完了した時点で2週間のお試し期間がスタートするので、この時点で初期ドメインを使ってwordpressの使い勝手を試すことができ、この時点では料金は1円も掛からない
  • お試ししてみて、自分には合わないと感じたら、サーバー料金を支払わなければよい
  • サーバーで独自ドメインを取得すれば、サーバー1社とのやり取りだけで完結する上、ドメインのややこしい手続きが不要なので初心者にはおススメ
  • サーバーで独自ドメインを取得するには、お試し期間の状態では申し込めない
  • wordpressはサーバーの管理画面から自動でインストールできる

以上となります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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