Google アドセンス収入アップのためのアドセンス最適化マニュアル(ネイティブ広告活用編)

広告募集中

グーグルアドセンスアフィリエイトを行っている方に向けて、Googleアドセンスの、クリック単価(CPC)やクリック率(CTR)などを高めて、収益をアップさせる方法についてご紹介します。

ブログで広告収益をあげるためには、

多くのユーザーに来てもらう

ということが一番重要になりますが、個人のブログでは広告費をどっさり使って集客することは難しいですから、少しでも検索順位を上げることが必要で、そのためには地道なSEOやコンテンツの手直しを行っていくしか術はありません。

とは言え、SEOの効果が出るまでには、それなりに時間が掛かりますし、そこそこ効果が出てきたとしても、自分のサイトよりも順位が上にいるライバル達が、ものすご~く強い企業の運営するサイトだったりすると、ちょっとやそっとのSEOでは太刀打ちできないこともあります・・・

そんなときは、アドセンスの配置や広告サイズを変える、いわゆる「アドセンス最適化」を行って、ユーザーの目に留まりやすい位置に広告を配置することで、訪問者数やPV数を劇的に増やせなくても、クリック単価(CPC)やクリック率(CTR)が改善されて収益を伸ばせる場合があります。

アドセンス最適化は、SEOよりも即効性がありますよ~

参考 この記事と重複する内容もありますが↓もどうぞ。

アドセンスの広告数を4つ以上に増やし、配置とサイズを変えたら収益がいきなりUPした話
ワードプレスのブログを使って、グーグル アドセンス アフィリエイトで収益を得ているのですが、「1ページにつき3つまでしか広告は表示で...
スポンサーリンク

アドセンス収益が30万円超えたら担当者が付く!?

数年前に、ある人から、『アドセンスで月に30万円以上の収益を上げることができたら担当者がつく』という情報を得ました。

その方の知人にはGoogleの担当者が付いていて、直接レアな情報をもらっていたそうです。

その頃は1つのページに3個までしか広告が貼れないという縛りがありましたが、担当者が付くと5個まで増やせたのだとか。(今は数の制限はなくなりました

私も、担当者が付くことを目標に、グーグルアドセンスアフェリエイトに励んできました。

サイトにアドセンス広告を貼っていると、Googleアドセンスから月1で、収益をupさせるための改善策がメールで届きますが、先月はちょっと勝手が違っていて、「担当者がアドバイスをしますので日にちを予約してください」という内容でした。

あら!とうとう私にも担当者が付くのかしら

と、ウキウキしながら予約をしました。

結果的には、担当者が付いたわけではなく、1回こっきりのアドバイスだったようですけど、かなり有益な情報が聞けたのでFWしたいと思います。

アドセンスからのアドバイスは電話だった

ちなみに、アドセンス担当者とはSkypeみたいなTV電話で話すものだと思い込んでいたのですが、実際には電話でした・・・

わざわざ化粧したり着替えたりしたけど、意味なかったです。

私はスマホの電話番号を連絡先に指定していたので、モバイルの話をするのにスマホが操作できずに不便でしたから、もしアドバイスを受ける機会があるなら、検証用のスマホをもう一台用意するか、固定電話に連絡してもらうと、スマホの画面を見ながら話を聞けるので理解しやすいでしょう。

アドセンス収益UPのための広告の最適化(モバイル版)

私のサイトは87%がスマホからアクセスされているので、モバイルを最適化することで収益が上がるはずだから!と、モバイルサイトの改善策を教わりました。

ファーストビューに300×250

スマホのファーストビューに300×250のレクタングルを入れます。

と言っても、ファーストビューのド真ん中にバーンと広告を表示させるとポリシー違反になってしまいますので、スクロールしなくても見える位置の下の方に、広告の上部だけが「チラ見え」するように表示させます。

ネイティブ広告を導入する

最近できた、ネイティブ広告をどんどん活用するようにアドバイスされました。

インフィード広告

インフィード広告とは、ニュースフィードやウェブフィードと呼ばれる、同じフォーマットできれいに整列している一覧の中に馴染ませて表示する広告です。

例を挙げると、Twitter等のタイムラインに紛れて、「プロモーション」という名の広告がちょいちょいと挟まれているのをご存知でしょうか?

また、Yahoo!ニュースやグノシーにも、デザインはニュースと同じなんだけど「PR」や「広告」という名前が付けられて、ニュースの間、間に表示されているので「記事だと思ってクリックしたら広告だった!」という感じになります。

インフィード広告は、コンテンツの一部のように自然に広告を表示されるため、広告に対する警戒感を薄くする効果があるようです。

私の場合は、TOPページの人気ランキングや、ブログカードの間に紛れ込ますのがよいと言われました。

記事内広告

記事内の好きなところに入れられる広告です。これはかなりおススメです!

私の場合、ウィジェットに広告コードを入れているので、長い記事でも短い記事でも、同じ数の広告が、同じ位置に入ります。なので長い記事の場合ですと、記事の途中に全く広告が入りません…

1ページにつき3個まで!という広告数の制限がなくなったので、文字数の多い長い記事には多くの広告を配置できますから、そんな時にこの記事内広告を利用することで、記事の途中にも広告を入れることができます。

また、私は記事下や関連記事下に多くの広告を配置していましたが、私のブログは全体的に記事が長いため、記事下に行き着く前に離脱してしまうユーザーが多いそうで、記事下の広告を撤廃して、記事の前半部分に多めに配置するようにとアドバイスされました。

「アドセンス広告は1ページにつき3つまで!」というルールはすでになくなりましたので、それなりにボリュームのある記事であれば、数はあまり気にせず、効果的な場所にどんどんいれて!という感じでしたよ。

そこで、アクセスが比較的多い記事だけをいくつかピックアップして、上半分の<h2>タグの前に、この「記事内広告」を手動で投稿記事のHTMLに入れてみたところ、かなり効果が高いことがわかりました。

しかし、記事の1つ1つに、毎回広告コードを入れるのは面倒ですし、洩れることも出てきます。それに、いつかはグーグルアドセンスとお別れする日が来ないとも限りませんから、ウィジェットを追加して、ウィジェットに広告を入れることにしました。

ちなみに、このブログにも入れました。↓のように、上から2つ目、3つ目の<h2>タグの直前に広告が入るようになりました。

2018年4月更新

最近Googleは、自動広告を推奨してくるようになりました。少しテストしてみましたが、完全に自動広告だけにしてしまうと収益は落ちましたが、既存の広告と併用することができるので、自動広告のコードを入れておくと、意外なところに自動で広告をぶっこんでくれるようになります。

WordPressの場合なら、子テーマのダッシュボード>外観>テーマの編集>header-insert.phpの最後尾に自動広告の広告タグを入れればOKです。

3つ目のh2タグ

ウィジェットカスタマイズの作業はココナラに委託!

しかし、ど素人の私がそんな高度なことはできませんから、またもやココナラでお願いして、広告を入れるためのウィジェットを追加してもらうことにしました。

私が使っているテーマSimplicityでは、1つ目の<h2>見出しの前に広告を入れられるウィジェット(投稿本文中)が標準でありますが、2つ目と3つ目の<h2>見出しの前にも広告を入れられるように、ウィジェットをカスタマイズしてもらった訳です。

すると広告収益が20%もUPしましたよ。

Simplicityでなくても、WordPressのウィジェットを追加する方法はググればたくさん落ちていますし、広告収入を増やしたい人は、一度試してみてはどうでしょうか。

2つ目・3つ目のh2タグがある記事だけ広告が表示されるので、記事が短い時は、h2タグの使用を1つだけにしておけば、広告は増えませんから、使いやすいですよ。

記事内広告は、段落の中ならどこでも入るみたいなので、もっと自由な感じで、テキストの合間に画像を入れるように広告を入れている人もいるようです。

関連コンテンツを記事下に配置する

記事が終了したすぐ真下に「関連コンテンツユニット」を入れます。

この「関連コンテンツ」も、ネイティブ広告の一種になっていますが、以前からあった「関連コンテンツ」と同じもののようです。関連記事の中に、いくつか広告が紛れているのが特徴です。

関連コンテンツ」を利用するには、ある程度のページ数やアクセス数の基準を満たす必要があります。

広告の設定>広告ユニット>新しい広告ユニット>関連コンテンツ

を開くと↓の画面になりますが、「対象サイト」のところに、ドメインが表示されない場合は、関連コンテンツはまだ使えません。

関連コンテンツ

「対象サイト」にドメインが表示されるなら、コードを取得できますから、全ページの記事下には「関連コンテンツ」を入れましょう。

Simplicityの場合は、このコードをワードプレスのウィジェットの「投稿本文下」「固定ページ本文下」「インデックスリストボトム」の3ヶ所に入れます。

これはかなり効果抜群で、一番稼いでくれる広告ユニットになります。

広告のブロックをしない

広告の許可とブロック>一般カテゴリ

の中のカテゴリは、全て【許可済み】にしておくのが良いそうです。

また、

広告の許可とブロック>デリケートなカテゴリ

の中にある、「制限付きのカテゴリ」の中の

  • アルコール
  • ギャンブル・賭博

は、デフォルトでは【ブロック】になっていますが、サイトにアルコールやギャンブル・賭博の広告が表示されてもいいという人は【許可済み】にすることを勧められました。

「単価の安そうな広告はブロックした方が収益がUPする」と書いている誰かのブログを見たことがありますが、そうではなく、どんな広告主の広告でも表示させるように間口を広げておく方が効果的なのだそうです。

特に、アルコールやギャンブル・賭博の広告はクリック単価が高めなので、収益UPに繋がるのだとか。

以上となります。

特別レアな情報ではないのかもしれませんが、アドバイス通りにしたら、訪問者数やページビュー数はさほど変わらないのに収益は劇的にUPしたので、収益を増やしたい人は試してみてください。

特にウィジェットをカスタマイズして、記事中に広告を増やすのは効果が大きいです!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加