台湾旅行で子連れにオススメの台北観光スポット■健康歩道 足つぼロード

中正記念堂の足つぼロード

台湾の台北市への家族旅行の際に、子供連れで楽しめたスポットを紹介しています。

2016年秋に、小学生の男児2人を連れて子連れ台湾旅行に行ったのですが、台北市立動物園にはパンダがいるらしいので行ってみよう!と思っていたのですが、ちょっと郊外にあるため時間的な理由でボツに。

たまたま近くにあったと言う理由で、『中正記念堂』を訪れたのですが、野生のリスに餌付けをしたり、足つぼ健康ロードを歩いたりして、結構子供たちが楽しんでました。

他にも、士林夜市でのエビ釣りなど、子供たちが喜んだポイントを紹介しますので、お子様連れで台湾旅行に行かれる方のご参考になればと思います

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中正記念堂の「健康歩道」足つぼロード

中正記念堂の中にある「健康歩道 足つぼ健康ロード」は、かなりの頻度でメディアに登場するスポットなのですが、つい最近(2016年6月)も、とんねるずの”みなさんのおかげでした”の「木梨・高嶋兄・IKKO・日村グルメ&名所総ナメせっかちすぎる台湾旅」で紹介されていました。

中正記念堂 足つぼ健康ロード

中正記念堂に立ち寄るのは2回目でしたが、やっぱりここに来たら足つぼロードを歩かないと!でも痛かった…

健康な人は、普通にスタスタと歩けるんですよ~信じられない!!

中正記念堂「健康歩道」の場所

中正記念堂はすご~く広いので、見つけづらいかもしれませんので、簡単に場所を説明しておきます。

MRT中正記念堂駅の3番出口から地上に上がってうろうろすると、大通り沿いに白い塀に囲まれた大きな建物があるのですぐに見つけられます。足つぼロード「健康歩道」はこの白い壁の内側になります。

白い壁の途中に「大孝門」という門がありますから、この門を目指してください。

中正記念堂の大孝門

「大孝門」をくぐったら、すぐ左折して白い壁沿いを少し歩くと「健康歩道」はあります!

中正記念堂の足つぼロード

ちなみに正面の自由広場の門側↓から入った場合は、中正記念堂の八角形の建物に向かって右側になりますので、右側の庭園の中を進んで、白い壁沿いを歩きましょう。

台北 自由広場

中正記念堂の野生のリスにエサをあげる

中正記念堂の建物の周りは広~い庭園なのですが、大きな木が生い茂る、林のようなところがあります。

足つぼ健康ロードから、中正記念堂の正面に向かって林の中を進むと、野生のリスがたくさん生息しています。

リスがたくさんいる様子、分かるでしょうか?

中正記念堂の野生のリス

中正記念堂の野生のリス

コンビニで売っているような菓子パンを与えてあげれば、喜んで食べに来ます。

リスに餌付けする

野生なので、噛まれるとバイ菌が入ったりしそうなので、直接餌付けするのは控えて、そばに置いておけば、群がってきましたよ。

中正記念堂の野生のりす

動物好きのお子様におススメです。

中正記念堂とは?

中正記念堂

ちなみに『中正記念堂』の「中正」とは蒋介石(しょうかいせき)の本名で、台湾では蔣中正と言う名前で呼ばれることが一般的なのだそうです。

『中正記念堂』は蒋介石の死後に建てられた建物・公園で、台湾の三大観光名所の1つで、正面の階段の数は、蒋介石の亡くなった歳にちなんで89段あるそうです。

中国本土での内戦で毛沢東に敗れ、台湾に逃げてきた蒋介石は、そのまま台湾で亡くなったそうですが、その亡骸は今でも『慈湖陵寝』に、防腐処理をされた状態で保管されていて、いつの日か故郷の中国本土に帰れる日を待っているのだとか。

以上、ツアーガイドさんから教えてもらったマメ知識でした!

士林夜市の屋台で蝦釣り(えび釣り)

士林夜市には、射的やスマートボールなどのゲームがたくさんあるので、子供たちは大喜びでした。

でも1回の値段が100元(300~400円ぐらい)もして、結構高いのであっという間にお金を使ってしまいます。ちょっとしたB級グルメが30元、50元で食べれるのに、ゲームが100元って高くない??

その中でも、うちの子は、エビ釣りにかなりはまっていました。

士林夜市の蝦釣り屋台

お祭りの夜店の、金魚すくいの水槽のような中に、生きた小さいエビがいて、そこに棒に付いた釣り針を使って、えびを引っかけて釣るのです。

100元で6回できた気がします。

「釣ったエビは焼いて食べられるよ」とお店のおばちゃんに言われ、

えーーーーーーーっ!?

とビックリしたら、いつも同じような反応をされるみたいで、「ふんっ!おいしいんだよ」とボソッと言われました ごめんなさい…

とっさに、「衛生的にどうなの??」って思いましたが、ここではごく普通みたいで、ムシャムシャと食べている子がいました。

でもね、なかなか釣れないのです!!

結局私たちは1尾も釣れず、エビをGETすることができませんでしたが、ロースターのような器具でその場で塩焼きにしていて普通においしそうでした

食べる食べないは別にしても、釣るのは結構楽しいのでおススメです。

士林夜市のエビ釣りは、夜店の金魚釣りのような規模ですが、MRT士林駅からタクシーで15分ほど走った故宮博物館の近くに、プールぐらいの釣り堀で蝦釣りができる施設が何件かあるようです。

また、占い横丁があるMRT行天宮駅から徒歩数分のところにある全佳樂釣蝦も、釣り堀のような感じの池で蝦釣りができるお店のようです。

本格的にエビ釣りを楽しみたいなら、このようなお店の方が楽しめそうですが、ちょっと試しにやりたいなら士林夜市の屋台でも十分ですよ。

大通りの交差点のバイクレース!?

子供たちが意外と楽しんでいたのが、台北の大通りの交差点の信号が青に変わった瞬間に走り出す、すごい数のバイクです。

「バイクレースだ~!!!」

といって、かなり興奮していました。

別にレースをしている訳ではないのですが、大きな交差点では、四輪車の前にバイクが固まって信号待ちをするため、青になった瞬間はバイクの集団が本当にレースをしているかのように一斉に走り出すのです。

日本では見ることができない風景だったので、信号待ちのたびにコーフンしてましたよ。

何にときめくか、わからないものですね( ´艸`)

以上となります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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