ブログ読者の性別や年齢層など、ターゲットを明確にしてからツリー状マップで設計図を作る

ノートに書き出すイメージ

何回も言いますが、グーグルアドセンスアフィリエイトで毎月10万円以上の収益をあげるためは、このブログのような、とっ散らかった雑多ブログではなく、それなりに需要のある1つのジャンルを深く掘り下げる「特化ブログ」を始めましょう!

前回までの手順で、ブログのジャンルと最初に狙うキーワードが決まったら、次に行うことは、ブログのおおまかな設計図を作ることです。

無計画に、思い付いたことを書くのではなく、ある程度の設計図があった方が書きやすくなります。

この記事は

初心者がはまりやすいトレンド ブログ アフィリエイトとは

の続きです。

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ブログのターゲットにするユーザーを絞る方法

前々回にお伝えした、キーワードプランナー等のツールを使って、狙う『メインキーワード』と『複合キーワード』がすでに決まった、という前提で進めます。

その『メインキーワード』をブログのタイトルに入れる訳ですが、若い人向けなのか年配向けなのか、女性を意識するのか男性を意識するのかで、タイトルも変わってきます。

記事の書き方も同じです。

誰に向けて書くのか、どんな人に読んでもらうのか、ターゲットになるユーザーを決めてからブログを作る必要があります。

大まかなペルソナを設定する感じです。その方が書きやすいですよ。

私の「占いブログ」の場合は、30代~40代の女性をターゲットにしていて、その年代の女性が共感できるような記事を書くように意識しました。

ブログに、グーグルアナリティクスなどの解析ツールを導入しているのですが、その解析ツールを見ても、大体ターゲットは合致しておりましたので、特に修正することなく、今でも同じターゲット層に向けての記事を書いております。

しばらくブログを書いてみて、もし、ターゲットがずれていたら、後で修正していく必要があります。

キーワードアドバイスツールで検索ユーザーの属性を調べる

狙うキーワードを使って検索する人は、どんな人が多いのかを調べるためのおすすめツールは『キーワードアドバイスツール』になります。

前回、Googleの『キーワードプランナー』というツールを紹介しましたが、『キーワードアドバイスツール』は、それのYahoo!版になります。

Yahoo!の検索結果だけに偏りますが、キーワードを入れると、月の大体の検索数が表示されるところは、キーワードプランナーと同じです。

ただ、この『キーワードアドバイスツール』はキーワードプランナーにはない、「検索ユーザーの属性」を調べることが出来ます。

Yahoo!キーワードアドバイスツール

このキーワードで検索するのは、男性が多いか女性が多いか、年代層はいくつぐらいかを知ることが出来るのはとても便利です。

ライバルサイトの狙っているキーワードや属性を調べるのにも使える

狙うキーワードの検索結果の1ページ目に出てくるライバルサイトを調査し、どんなキーワードで検索されていて、どんな層の人達が多く検索しているかを知ることも大事です。

ついでに、ライバル対策で、ライバルのサイトはどんな人達が訪れているのか覗いてみましょう。

ライバルチェックには、「ウェブサイトのURL」のところにライバルサイトのURLを入れるだけ!

キーワードアドバイスツールでライバル調査

キーワードアドバイスツールを使うにはYahoo!ビジネスアカウントが必要

Yahoo!ビジネスアカウントというのは、ヤフオクや、Yahoo!メールなどで使うYahoo!アカウントとは別のものです。

こちらのツールも、Googleのキーワードプランナーと同じで、ネット上に広告を出したい人向けのツールであり、キーワードアドバイスツールを使う為には、ビジネス向けの特別なアカウントを作る必要があります。

個人であっても、ビジネスアカウントは誰でも無料で作れますし、アカウント作成後に広告を出さなくても、キーワードアドバイスツールも無料で使えるのでご安心ください。

ブログのタイトルを考える

ターゲットにするユーザーが決まったら、ユーザー層が好みそうなブログタイトルを付けます。

将来、上位を目指すメインキーワードはタイトルに必ず入れるようにします。

複数のキーワードで検索されるジャンルなら、別のメインキーワードを2つ入れても構いません。

うまいタイトルが浮かばない時は、『ブログ作成支援』と言うツールを使うと、ヒントが見つかることがありますのでオススメです。

自分では絶対に思いつかないようなタイトルが出てくるので、記事のタイトルを付ける時にも重宝しますよ。

ツリー状マップでブログの大まかな設計図を作る

ブログのタイトルが決まったら、設計図を作ります。

設計図と言っても、複雑なものではなく、WordやExcelで作ってもいいし、アナログ派の人はノートに書いても構いません。

付箋に書いて、紙にペタペタ貼っていく方法もアリです。

書き方にルールはありませんので、自由にマインドマップのような感じで、中心にメインキーワードを置いて、最初にこれをかいて、次はこれを書く・・・と言った感じでツリー構造で、ブログの骨組みを考えていきます。

私もいつもはノートに細かく手書きをしていますが、その汚いのをお見せする訳にはいかないので、今回はExcelを使ってかなり適当にツリー状のマップを作ってみました。

Excel>挿入>SmartArt>階層構造>横方向階層

を使えば、キーワードプランナーのキーワードをダウンロードした横に、下のようなツリーマップが結構簡単にできました。

マインドマップ

実際はもう少し細かく書きますが、大体こんな感じのものだということがイメージできたでしょうか?

もしかすると、漫画ドラゴン桜の「メモリーツリー」や、「マインドマップ」と呼んだ方が分かりやすいかもしれませんね。

他にもマインドマップ作成用のフリーソフトもあるようですが、会社のように上司に提出するものではないので、別にきれいに仕上げる必要はありません。

自分さえ読めればいいので、設計図だけで息切れして終わりにならないようにしてください。

複合キーワードを組み合わせて28字以内で記事のタイトルを考える

前々回、キーワードプランナーやその他のツールを使って、複合キーワードを抽出する方法をお伝えしましたが、狙うキーワードをいろんな角度から検索し、それをExcelに落としたら、その中の検索数が出来るだけ多いものから記事のタイトルにする複合キーワードを50個ほど選びます。

これを設計図に当てはめて、どんどん広げていくようなイメージです。

50記事のタイトルと大体の中身をここで決めてしまいましょう!

ユーザーはメインキーワード1語で検索することはほとんどしません。

2語、3語、4語のキーワードを組み合わせて検索するのが普通ですから、記事のタイトルには必ず複合キーワードを入れるようにします。

検索結果に表示されたとき、タイトル文字全部がユーザーに見えるように、記事のタイトルは28字以内にしましょう、というのが一般的なようです。

私は性格が大雑把なので、タイトルが多少切れてても気にしませんが…笑

きれいに収めたい人は、28文字で抑えるようにしてください。

はみ出る場合でも、大事なキーワードは切れないように左側に寄せる方が良いそうです。

2017年10月更新 Googleの検索エンジンは、タイトルのキーワードよりも、中身のコンテンツを重視して順位を決めるように変化してきています。タイトルにキーワードさえ入れれば上位表示できるという考えは過去のものですので、タイトルは必ず記事の中身にマッチしたものにしてください。

「見出し」を使って階層構造化する

また、実際に記事を書くところでも詳しく説明しますが、検索エンジは階層になったコンテンツを好むようなので、タイトルの下にダラダラとした文章を書くのではなく、見出し(Hタグと言います)を使うようにします。

その見出しにもキーワードを入れるようにすると効果的です。

うまくタイトルに入らない時は、必ず見出しに入れる、と言う具合です。

見出しも1つではなく、長い記事は大見出し、中見出し、小見出し・・・といった具合に、階層を設けると見やすくなるし、SEO的にもいいです。

ただ、見出しにありったけのキーワードを詰め込めばいいという訳ではなく、見出しと記事の中身がちぐはぐだったり、おかしな日本語になってしまうと逆に嫌われます。

書籍の目次を意識すればよいと思います。

前にも書きましたが、選んだキーワードは、どんな人がどんな目的で検索に使うのかを考えて、ユーザーの検索意図から外れないようにしましょう。

記事のタイトルに、見出しを加えて、どんどん肉付けしていき、構成を考えていきます。

そのようにして、キーワードから記事のタイトルや、見出しを膨らませて、中身を考えていきます。

次第に設計図が出来上がっていくはずです。

他人のコンテンツのパクリ、コピペは絶対禁止!

ここで情報が足りないと感じたら、ネット上で検索したり、書籍を調べるなどして情報を集めると思うのですが、絶対にやってはいけないのは、ネット上のコンテンツをコピペすることです!

他人の記事をコピペした、パクリコンテンツは、googleの方で識別できてしまいますから、絶対にやってはいけません。

一旦、メモ帳などに保存してから順番を入れ替えて記事にしても、バレます!

パクリ記事は、必ず順位が下がりますから、オリジナルの文章を書くように心がけましょう。

他人の記事の引用の仕方

他人の記事の一部を使う時は、必ず引用を使います。

他人の書いた文章を使う時は、引用であることを必ず明記します

また、引用部分のテキストを選択した状態で、引用「❝」ボタンを押すと、このように背景の色が変わります。

引用元:『〇〇〇〇〇』 ※URLのリンクを貼る

但し、引用さえ使えば何でもコピっていいのか?と言うとそうではなく、記事の大半が引用の場合は、パクリと同じだ!と判断されてしまうようです。

元記事を書いた人がこの記事を見ても、不快を感じないような引用の仕方を心掛けるといいと思います。

ブログの記事を更新するスパンは?

できるだけ早く、検索エンジンの上位に表示させるためには、短期間に集中して記事をアップすることが重要だということは過去にお伝えしました。

「短期間に集中」といっても、一度に何記事もアップするのではなく、1000~1200文字ぐらいの記事を、できれば1~3日に1回の更新を、3ヶ月間続けて、ある程度のボリュームを作ることが必要です。

いい記事が1つ2つあったとしても、ブログ全体のボリュームが少ないと、なかなか上位には行けないようです。

世の中には、20記事程度で100万PVを集める強者もいるようですが、それはすごく稀な話で、どんな世界にも天才は存在しますから、雲の上の話だと思って相手にしないでください。

通常、『月間100万PV』というのは、1000記事くらい書いてやっと到達できるレベルなのだそうです。

毎日書いても3年近くかかる計算になります…

私の場合は、160記事ほどで100万PVを達成したので、まだマシな方だったようです。

つい最近参加した、割と有名なweb関係者のセミナーで、しっかりしたコンテンツを月に10記事(3日に1回)更新して、半年ほどで上位に入って、100万PVを達成した話を聞きました。

私がブログを始めた頃(2015年2月)は、「毎日更新するのが大事」と習ったのですが、最近は、ペラッペラの中身の薄い記事を毎日アップロードするより、中身の濃い記事を3日に1度更新した方が、評価されるように変化したのかもしれません。

それに、現実的に考えて、学生や独身者ならともかく、仕事や小さなお子さんを持っている主婦が、毎日毎日中身の濃い記事を更新することは、難しいと思いますので、

「3ヶ月間は3日空けずに更新する」

という姿勢で取り組むといいかも知れません。

グーグルアドセンスアフィリエイトで毎月10万円を達成するためには、毎月50万PVくらいは必要になると思いますので、頑張って記事を書きましょう!

しかし、毎日ネタから考えていたのでは、すぐに壁にぶつかってしまいます。

そこで、最初に設計図が必要になる訳で、それに沿って記事を書くようにすると楽なのです。

最初の3ヶ月が非常に重要なのです!

すぐに書き出したい気持ちを抑えて、まずは設計図を考えてみましょう。

次回は、サーバー選びについて書きます。

この記事のまとめ

  • ブログを作る前に、ざっくりと設計図を作っておくと書きやすい
  • 設計図を作る前に『キーワードアドバイスツール』で「検索ユーザーの属性」を調べ、ターゲットになるユーザーを決める
  • 『メインキーワード』をブログのタイトルに入れる
  • 記事のタイトルや見出しには、『複合キーワード』を入れる
  • ツリー状マップを作って膨らませていく
  • 記事のパクリは絶対にしない。引用もルールを守る。
  • 初めはできれば1~3日に1回の記事更新を、3ヶ月間続けて、ある程度のボリュームを作る

以上になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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