iPhoneからiPhoneへの機種交換のデータ移動はiTunesが超簡単で便利!

iPhoneとパソコンをケーブルで接続

iPhone同士のデータ移動にはiTunes(アイチューン)が便利だという点と、データ移動の手順について説明します。

iTunes(アイチューン)を使っての、iPhoneのデータのバックアップ手順&iPhone同士のデータ移動方法をすぐに見たい人はこちら

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使い慣れたiPhoneを安く使う選択

auでiPhoneを使っていましたが、2年縛り後の料金UPに懸念を抱き、SIMロック解除などのすったもんだをした挙句、最終的にauとはオサラバして、SIMフリーのiPhoneで【DMMモバイル】の格安SIMを使うという選択に落ち着きました。

使い慣れたiPhoneを安く使いたい、という希望は叶った訳です!

しかし、携帯キャリアを解約するということは、トラブルがあった時に泣きつくところがなくなるということなので、正直、多少の不安はありましたが、実際に約1年間使ってみて、それ程不便さは感じておりません。

  • 新しいiPhoneは、Appleのオンラインストアから購入したので、ハードの修理等はAppleに直接依頼できる(または格安の修理店で修理する)
  • 【DMMモバイル】は料金形態がシンプルで、データ通信の容量を増やしたり減らしたりも端末上で出来るので、対人窓口がなくても特に不便さを感じない
  • 機種交換時のデータ移動の問題も、iPhone同士の移動なら、パソコンとiTunesを使えば、40代後半のおばちゃんでさえ簡単

という訳で、キャリアに縛られずに自由にiPhoneを使い続けることが出来ますよ。

【スマホの紛失等で、回線を停止したい時の緊急連絡先】
DMM mobileサポートセンター(10:00~19:00):0120-584-585
DMM mobileサポートセンター(時間外窓口):0570-088-335

参考 iPhone関連のすったもんだは、こちらにまとめてあります

過去のiCloudでのデータ移動でアドレス帳の一部が消えた

前回のiPhone同士の機種交換…というか、iPhoneSEが届くまでの間に使用していた仮端末へのデータ移動(au系のiPhone5s→docomo系のiPhone5)で、iCloudを使ってデータのバックアップ・データ移行を行ったのですが、

なんと!電話帳データの一部が消えていて困りました。

SIMロック解除などのややこしいことを行ったことが原因だったのかもしれませんが、auは解約済みでしたし、相談するところもなくて本当に困りましたので、今回は念のために、iCloud以外に、iTunesでもバックアップを試みました。

iCloudとiTunesのバックアップの違い

iTunesでのデータ移動の方法を説明るする前に、iCloudとiTunesの違いはこちらのページで詳しく説明されていますが、

簡単に言うと、

iCloud = クラウド上にバックアップ

iTunes = PC上にバックアップ

という点です。

iCloudでのバックアップ

iCloudでのBackupの長所

iCloudでは、Wi-Fi環境&充電中だと、データを自動でインターネット上にバックアップしてくれますし、わざわざPCにデータを移動しなくてもよいのが手軽です。

iCloudでのBackupの短所

しかし、最初の5GBは無料で使えるのですが、5GB以上の容量を使用したい場合は有料になり、毎月、下の金額を支払います。

5GBなんて、ちょっと写真や動画が多いとすぐにいっぱいになってしまいます

たった130円でも年間では1,560円も掛かってしまいます。

50 GB:¥130
200 GB:¥400
1 TB:¥1300

PCがない人は、必然的にこの方法になりますが、例えわずかでも毎月料金を払い続けなければならないのが難点です。

また、iCloudでのデータ移行は、昔から携帯の機種交換をするときに、”ショップでやってもらっていた程度のデータ移動”というクオリティです。

アドレス帳(一部消えてましたが)と写真や動画は割とスムーズに移動できましたが、LINEやツイッター、メーラー、ゲームなど、iPhoneで標準に入っているアプリ以外は全て消えていました。

他に何かしらの対策をすれば、アプリの移動もできたのかもしれませんが、普通に移動したらほとんどが消えていましたので、アプリは全て再インストール・再設定を行いました。

なのでLINEのメッセージなんて、当然消えていましたし、スタンプだけがかろうじて使えた感じです。

iTunesでのバックアップ

しかし!iTunesは違いました!!!

iTunesでのBackupの長所

基本、前の機種の中身をそっくりそのまま移行でき、アプリもそのままでした。

LINEのメッセージも残っていたし、電話番号の登録をし直す程度ですぐに利用できました。

驚いたのが、目覚まし用に設定していたタイマーの時間までもが、そのまま引き継がれていました

壁紙も、待ち受け画像も、メモ帳も、ツイッターも、音楽も、ゲームも、メールも、特別な設定をしていないのに、何の違和感もなくそのまま使うことができたのです。

うわっ!!iTunes すげ~~!!

と感動してしまいました。

iTunesでのBackupの短所

一方、iTunesは、iPhoneとPCをUSBケーブル(充電器)で繋いで、iPhoneのデータをPC内にバックアップします。

なので、パソコンを持っていないと利用できません。

しかし、PCの空き容量さえあれば、制限なくバックアップすることができるようですし、自分のPCを使うので使用料もかかりません

WindowsやMACのパソコンをお持ちなら、絶対にiTunesでのバックアップがオススメです。

iTunesでのバックアップ・データ移行手順

iTunesでのバックアップ手順はAppleのサイト以外でも、いろんなところで紹介されていますので、ざっくりとだけ紹介します。

1.AppleのサイトからiTunesをダウンロードして、パソコンにインストール

2.パソコン上でiTunesを開き、旧iPhoneとパソコンをUSBケーブル(充電器)で繋ぎます

3.iTunesの画面にiPhoneマークが表示されるので、クリックすると、下記のような画面になるので手順にそってバックアップする。

itunes_backup2

最新のバックアップ: のところに今日の日付のバックアップができれば完了です。

4.旧iPhoneをケーブルから外し、新iPhoneを繋げると、あとは簡単!同じ画面の「バックアップを復元」ボタンを押して同期させればOK。

一瞬で旧iPhoneの中身が、そっくりそのまま新iPhoneに移ります。

注意 「MusicFM」で保存した音楽や、「clipbox」に保存した動画は、何もしなければiTunesを使っても移動しませんので、その手順は、スマホのclipboxに保存していたYouTube・dailymotion・Twitter等の動画をPCにコピーする方法を参考にしてください。

それでは以上となります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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