福井県あわら市の芦原温泉『大江戸温泉物語あわら』での日帰りランチバイキング&大衆演劇のレビュー

大江戸温泉物語あわら建物全景写真

大江戸温泉物語あわらでランチバイキングを、日帰りで楽しんだ時の様子を記事にしました。

大江戸温泉 あわら は、大衆演劇が見れる温泉宿泊施設で、福井県あわら市の芦原温泉街にあります。

あわら市は福井県の北端になるため、石川県(加賀市)との県境の街で、中心部の福井市から車で45分ほど離れています。

なので、金沢や加賀に遊びに行ったついでに、ちょっと足を延ばしてもいいと思います!

こちらのランチバイキングは、夏休み期間中は毎日OPENしていましたが、普段は土日祝日のみの営業です。

ランチバイキングの食事(90分)を楽しむ以外にタオル付きで温泉にも入浴できて、卓球も無料マンガも読み放題!!!

日帰り利用者は朝9時から入館することができ、そのまま夜まで滞在できるので、夜の部の大衆演劇(舞踊ショーのみ)も追加料金なしで見れます。(夜の部は館内にいる人なら誰でも無料)

ランチを食べるだけじゃもったいない!

長時間滞在して、たっぷり施設を堪能してください。日帰りでも十分、温泉に行った気分に浸れますよ~

昼の部の大衆演劇(観劇+舞踏ショー)は別料金なので、大衆演劇をじっくり見たい人は、プラス600円を払えば、昼と夜のショーを両方が楽しめます!

ランチバイキングの詳細は↓の通り。事前予約不要です。

※2018年4月25日更新 

大江戸温泉あわらの日帰り料金が2018年3月より変更になりましたので、訂正いたします。

■ランチバイキング(消費税込)
土日祝
大人 3,210円
小人(小学生) 1,590円
幼児 730円
※営業日、営業時間:土日祝 11:30~14:00
※ランチ・入浴料(タオル・バスタオル付)を含みます。
※年末年始、GW、夏休み期間などは、料金が変わる場合がございます

じゃらんで事前予約もできます↓
 大江戸温泉あわらのランチバイキングプラン

■ランチバイキング+観劇(消費税込)
土日祝
大人 3,860円
小人(小学生) 2,240円
幼児 730円
※ランチ営業日、営業時間:土日祝 11:30~14:00
※ランチ・入浴料(タオル・バスタオル付)を含みます。
※年末年始、GW、夏休み期間などは、料金が変わる場合がございます。
■ディナーバイキングプラン(ディナー+日帰り温泉+タオル付)(消費税込)
平日 土日祝
大人 3,860円
小人(小学生) 2,130円
幼児(3才以上)  1,050円※繁忙期は日帰りディナーバイキングの受付をしておりません。

じゃらんから事前予約もできます↓
大江戸温泉あわらのディナーバイキングプラン

■観劇プラン(消費税込)
大人 1,400円
小人 640円 ※フェイスタオル100円、バスタオル200円、ハブラシ50円、ヒゲソリ50円(すべて税込)
※年末年始、GW、夏休み期間などは、料金が変わる場合がございます。

■日帰り入浴(消費税込)
平日 土日祝
大人 750円 1,080円
小人(小学生) 320円
※営業時間 9:00~24:00(最終入場23:00) 特定日・トップシーズン時期に関しては、お問い合わせ下さい。
※小学生未満は無料です。
※年末年始、GW、夏休み期間などは、料金が変わる場合がございます。

大江戸温泉物語あわら公式サイトより引用

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ランチバイキングの目玉は海鮮丼とステーキ

大江戸温泉物語あわら正面玄関

施設の正面玄関を入ると、右手にフロントがあるので、まずは券売機でチケットを買います

チケットをフロントスタッフに渡すと、温泉タオルと”紙のベルト”をくれます。レストランを利用する時には、紙のベルト(目印)を手首に巻くように言われました。

大浴場近くの廊下に、日帰り客専用のロッカーがありますので、レストランに上がるエレベーターに乗る前に、上着や荷物を預けておくと身軽になっていいと思います。100円入れて、帰りに戻ってくるタイプのロッカーです。

レストランの壁に「制限時間は90分」と貼ってありましたが、それほど時間に厳しくなく、ゆったりと食事が楽しめます。

2017年9月の日曜日の、昼12時半ぐらいに入店しましたが、かなり空いていていました。(13時半には↓のような写真が撮れるくらい人が少なかったです)

※2018年のGWにも再度利用しましたが、11:30のオープン時点でもレストランは満席にならないくらいでした。

大江戸温泉物語あわらランチバイキングの風景

ランチバイキングの目玉の1つは、お好みの海鮮丼を作れるところです。

大江戸温泉物語あわらランチバイキングの海鮮丼の案内

お刺身が食べ放題で、すし飯も用意されているので、どんぶりにお好きな具を乗っけて楽しめます。

タイミングによるのかもしれませんが、私が行ったときは、カニ、ウニ、マグロなどの高級な具はなく、イカやサーモンなど、回転すしの100円皿で出てくるような具がメイン。

頭と殻は自分でむかなければなりませんが、甘エビはありましたので、甘えび丼とイクラ丼は作れます。

甘エビは小ぶりでしたが、味は良かったですよ「信じられない!!」っていうほど乗っけて食べてくださいね。

もう一つの目玉は、ライブキッチンでシェフが焼いているステーキが食べ放題のところです。

大江戸温泉物語あわらのランチバンキング

時々、固い筋はありましたが、噛むとかすかにふわっと肉の香りが口の中に広がる、まあまあのお味でした。

味付けが1種類ではなく、ガーリックソースやお塩、ガーリックチップなど、好みの味付けを選んで食べられるところが良かったです。

別の場所に大根おろしがあったので、おろしステーキにするとおいしかったですよ。

子どもたちに人気だったのが、シャカシャカポテトです。

大江戸温泉物語あわらランチバイキングのフライドポテト

時々マクドナルドでやっている、紙袋にフライドポテトと好みの味の粉を入れて、シャカシャカとシェイクするアレです。

子どもたちが、シャカシャカシャカシャカ楽しんでました。

ランチバイキングは普通かな~という印象で、ホテルバイキングなどと比べてしまうと、やや物足りなさを感じるレベルですが、温泉入浴がタオル付きで、卓球やマンガも楽しめて税込2,980 3,210円(に値上がりした)なので、総合的に考えればかなり満足できる内容だと思います。

※2018年5月更新

GWに2回目の利用をしました。

大江戸温泉あらら チラシ

ベリーフェアをやっていて、イチゴサンド美味しかったです。

大江戸温泉ベリーフェア食事

アルコール飲み放題は、グループ全員が飲み放題を頼めば2000円ほどでしたが、そうでない場合は2500円ぐらいでした。

うちは単品注文にしましたが、アルコールは店員さんを呼んで注文し、帰りにレストランの出口で支払うシステムでした。

ランチバンキングの後は、温泉と卓球とマンガ

卓球が無料

大江戸温泉物語あわらの卓球コーナー

腹ごなしに卓球が無料で出来ます。卓球台は3台で、予約制となっていました。

卓球は予約制

フロントに受付に行くと、ラケット&玉と、時間がセットされたストップウォッチが入ったカゴを渡されます。

タイム音が鳴ったら終了して、カゴをフロントに返却しに行くシステムです。

うちは1時間借りてから、お風呂に入って、またもう1時間使わせてもらいました。日中は貸し切り状態でしたが、夕方はだんだん混んできました。

「1時間ぐらいでいいでしょうか?」と聞かれたので、1時間にしましたが、混雑していなければもう少し長く借りることも可能な感じがしましたので、そこは直接相談してください。

漫画コーナーも無料

公式サイトによれば、約10,000冊のマンガが置いてあるそうです。

人がいたので撮影はできませんでしたが、漫画コーナーの中にも畳スペースがあって、ごろんと横になったり、座って漫画が読めます。

大江戸温泉物語あわら漫画スペース

「ちはやふる」もありました!

「ちはやふる」に出てくる綿谷 新(わたや あらた)君は、福井県あわら市在住という設定です。

漫画コーナーの漫画

参考 「ちはやふる」の聖地巡礼や、原作コミックに出てくるお菓子が買えるお店についても記事にしてあります。

カラオケボックス、マッサージ・エステ、ゲーセンもあり

大江戸温泉物語あわらカラオケ料金

カラオケボックスはお部屋が6つありました。カラオケは有料です。

カラオケボックス

エステやリラクゼーションマッサージもありました。

大江戸温泉物語あわらのエステ

ゲームセンターもありました。

大江戸温泉物語あわらのゲームセンター

お腹がすいたら、食事処もあり。

大江戸温泉物語あわらの食事処

他には大衆演劇の近くに、畳敷きの休憩室や、囲碁・将棋コーナーもあります。

大江戸温泉物語あわらのWi-Fi状況

1Fロビーの一部(ソファー付近)のみ使用できるそうです。

パスワードはなく、電波を選べば使用できるタイプのワイファイだそうですが、電波状態は悪いと仰っていました。

宿泊する場合は、お部屋ではWi-Fiが使用できない施設なのでご注意ください。

※2018年5月の時点でも、Wi-Fiは使えませんでした。

お風呂について

脱衣場には、貴重品専用の小さなロッカーしかありませんが、お風呂場に入る前の通路に日帰り客専用のロッカーがありました。

よくスーパー銭湯などで見かける、100円玉が返却されるやや大きめサイズのロッカーで、お風呂利用時以外でも滞在中はずっと使えるので、上着や邪魔な荷物を預けておけて便利です。

携帯や財布のような小さな荷物を預ける貴重品ロッカーは、脱衣所の中にもあります。

ランチバイキングを利用すると、白い温泉タオルが付いてきます(持って帰れます)。バスタオルも付いていますが、それは返却して帰ります。バスタオルは16時までは脱衣場に置いてあって、何回も入る人はそれを借りることもできます。

シャンプー、リンス、ボティシャンプーはもちろん、メイク落としや化粧水もあって、本当に手ぶらでOKです。

脱衣所には高上りの畳スペースがあって、TVもあって、お風呂あがりも実にのんびりと寛げます。(男性の脱衣場にはTVはないみたいです)

お風呂の写真はありませんが、女風呂は、広めの内湯が1つとサウナ。露天風呂が2つ。

露天風呂は、岩風呂と子供用プールみたいな広めの四角いお風呂。子どもは確実に泳ごうとしますね。これは。

露天は広々としていて、風が心地良く、テラスのような屋根もあるのでお天気のいい日でも眩しくなく、ついつい長居をしてしまいます。

男性大浴場は女性よりも小さいようです。

サウナに入って、脱衣場にある冷水機の水を飲んで、休んで、また入って…と、のんび~り楽しめます。一旦お風呂場を出ても、滞在中は何度でも入浴可能です。

芦原温泉には、複数の泉質の温泉が湧き出ているため、宿によってお湯の種類が違うのだそうです。この「大江戸温泉物語あわら」の温泉は、あまり匂いもなく、水もさらっとしているので温泉っぽくないのですが、なかなか気持ちの良いお風呂でしたよ。

大衆演劇をやっている時間帯は、お風呂はガラガラですが、終わった直後は混み合います。

お風呂上りは休憩室でのんびり

休憩室

2Fにある大衆演劇の劇場の隣に、和室の休憩処があり、ゆっくりと昼寝をしたり、くつろぐことが出来ます。

食事は、館内に食事処もありますが、食べ物を持ち込みできます。(正式に持ち込みOKかどうかはわかりませんが、みんなしていました)

日帰り客は朝9時から入館できるので、早めに入館して、混み合いそうな日はここに荷物を置いて場所取りをして、温泉に入って昼間っからビールを飲んだり、バイキングに行ったり、昼寝をしたり…と、一日中、本当にのんびり過ごせます。

もちろん平日も利用OKですから、バイキングを利用しない時も同じように過ごせます。ビールはすぐ横の自販機で買えますが、つまみは持参していくといいかと。

うちの家族は、朝からここで飲んだくれていました。

ランチバイキングのない平日の楽しみ方

平日は、ランチバンキングの開催はありませんが、日帰り入浴は可能です。

タオル・バスタオルは要持参にはなりますが750円(土日1,080円)で利用できるそうで、朝9時から入って、19:30~の夜の大衆演劇(舞踏ショーのみ)も見て帰ることが出来るので、12時間ぐらいはのんびり滞在できる事になります。

※昼の大衆演劇も見たい時は1400円(タオル・バスタオルは要持参。土日も同料金)

日帰りで大衆演劇が見れる

大衆演劇の入り口

「大江戸温泉物語あわら」には、2階に『あわら座』というステージがあり、大衆演劇の劇やショーがほぼ毎日開催されていて、宿泊者は無料で楽しむことが出来るそうです。

※月に2回はお休みする日があるようなのでスケジュールは宿まで確認してください

大江戸温泉物語あわらの大衆演劇劇場

ランチバイキングの利用者は、プラス600円を払えば、昼の部の公演を見ることが出来ます。

大衆演劇がお目当ての老若女子たちは、観劇+入浴のプラン(1,400円)を利用されていました。

  • 昼の公演(観劇&舞踏ショー)は13:30~
  • 夜の公演(舞踏ショーのみ)は19:30~
  • 予約は不要。チケットは朝9時より発売されるそうです

大江戸温泉物語あわら現地及び電話で確認した情報を引用いたしました

私は小田さん一筋ですから、大衆演劇には興味ありませんが、おひねりタイムは結構興奮しました。役者の着物の襟元に、髪留めクリップでチップのお札を挟むアレです。

梅沢富美男さんがTVで、すごい額のおひねりを貰った時は、嬉しくてお礼に2回ぐらい回った(舞った)という話をしていましたが、ここでも熟女マダムが何人かおひねりを渡していました。

「もったいない!」と、その時は思いましたが、(絶対にありえないけど)もし!小田さんのステージでおひねりタイムがあったら…

渡すでしょうね~~絶対に!

アーティストに対する愛情は、ファンクラブに入ったり、ライブに行ったり、CDをやグッズを購入することで表現するわけですが、どれだけたくさん買っても、ツアーの全公演のライブを見に行っても、小田さんご本人には分かってもらえません。

その点、このおひねりと言う制度は、ファンが自分の想いを直接本人に届けることができて素晴らしいな~って思ってしまいました。

話がそれましたね、スミマセン

ディナーバイキングもあり

なお、大江戸温泉あわらでは、本日ご紹介したランチバイキングプランの他に、ディナーバイキングもあるようです。

宿泊者に交じって利用する感じなのでしょうね。

ディナーはランチよりもお料理がゴージャスになって、チョコレートファウンテンがあったり、お寿司や天ぷらも食べられるので、ランチと同額で楽しめる平日は狙い目かもしれません。

ちょっと早めに行ってお風呂や施設を楽しんで、ディナーバイキングと大衆演劇の舞踏ショーを楽しんで帰る、というプランも楽しそうですね。

こちらも予約不要で利用できるようですが、人が多いお盆期間などは実施されない日もあるようなので、詳細は大江戸温泉物語あわらまで直接お尋ねください。

参考 ディナーバイキングは”じゃらん”から予約もできるようです。
大江戸温泉あわらのディナーバイキングプラン

大江戸温泉物語あわら~周辺観光地までの所要時間

有名な観光地や街までの目安時間を書いておきます。

大江戸温泉物語あわら の連絡先・地図

大江戸温泉物語あわら

〒910-4103 福井県あわら市二面48-10

電話:0570-041262

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