SEOに強くなるブログの記事の書き方 9つの基本マニュアル

インデックス見出し画像

Googleのアルゴリズムのアップデートが2017年4月17日にあり、その日を境にして、私のメインブログでも検索順位の変動が起こりました。

これまでキープしていた順位が、

4位→6位→8位→9位

と日に日に落ちていき、とうとうスマホでは検索結果の1ページ目に表示されなくなってしまいました。

PV数が減少していくにつれ、おのずと収益も減少…

さすがにヤバイ…と感じた私は、丸二日かけて、せっせとSEO対策を行いましたところ、

9位まで落ちていた検索順位が、翌日には5位まで復活しました~!!!

※その翌日には4位に上がっていました!

※5日後には3位に!過去最高です!その後3か月経過しましたが、4位で安定しています。

まだ安心はできませんが、すぐに検索順位が上がったところをみると、

私の行ったSEO対策に効果があった!

ということになると思うので、その時に行った対策を踏まえて、こちらの記事を一部修正しました。

私はWordPressを使っていますが、無料ブログ等でも応用できるところはあると思いますので、宜しければ参考にしてください。

ーーーー

初心者がWordPressのブログを作って、グーグルアドセンスアフィリエイトを始めるための手順として、前回は、記事を本格的に書き始める前に行ったほうがいい、SEOを意識したWordPressの最初の設定をご紹介しました。

今回は、SEO的に強くなるブログ記事の書き方についてご紹介します。

特にブログの構成を気を付けるだけで、SEOの効果だけではなく、ユーザーにも好まれるようになります。

最近webライティングの研修会で学んだ、Googleにもユーザーにも好まれる記事の書き方を、9つに分けてお伝えします。

この記事は

WordPressのインストール直後に行う、SEOを意識した最初の設定

の続きです。

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SEOとは

SEOを日本語で言うと「検索エンジン最適化」になります。

検索エンジン最適化とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンが出す検索結果を、より高い順位に表示させることを目的に行う取り組みのことです。

ユーザーはネットで知りたい情報をキーワードで検索し、表示される結果をクリックしてサイトを訪れますが、より高い順位にいるサイトをクリックする傾向にあるため、検索結果の3位までに入れば、サイトを見てもらえる率がぐんとUPするわけです!

なので上位に入ろうとSEO対策を行いますが、間違ったSEO対策を必死にやったところで効果がでないことがあります。

検索エンジンのアルゴリズムはどんどん進化していますから、常に最新の情報を学んで、対策をすることが大切だと教わりました。

ここでご紹介する情報は2017年春のSEOセミナーで学んだ情報を中心に載せております。定期的にセミナーを受講して、新しい情報がもらえたら都度更新していきたいと思います。

1.記事にも階層を設け、目次を作る

まず1つ目は、カテゴリーをしっかり分類してサイト構造を階層化することで、SEO的に強くなることを前回お伝えしましたが、投稿記事についても同じです。

タイトルの下に、ダラダラと文章を書くのはNGです。

各ページごとに、書籍のようにしっかり見出しを作って階層化し、目次を作りましょう。

目次は、 「Table of Contents Plus」というプラグインを入れれば、「見出し」を自動で目次にしてくれます。アドセンスの審査がまだの方は、審査をパスしてから入れましょう。

記事の階層化にはHタグ(見出しタグ)を使う

Hタグとは、見出し用のタグのことです。

超簡単に説明すると、「見出し」と「その他の文章」とを区別するために使う記号のようなものです。

Googleの検索エンジンは、「記事タイトル」や「見出し」の中にある単語を重要なキーワードとみなします。

※特に記事タイトルや見出しの先頭にある文字を重要なキーワードと判断するので、重要なキーワードはできるだけ先頭に持って行きましょう

なので、「ここから、ここが見出しです!」とGoogleにわかってもらうために、記号で括ってあげるのです。

それをHタグと言います。

Hタグにはルールがある

Hタグには<h1>~<h6>(見出し1~見出し6)までありますが、<h6>よりも<h1>の方が、重要なことが書かれているとGoogleは判断します。

同じキーワードでも、<h6>に使うよりも、<h1>に使った方が、SEO的に良いということになります。

しかし、Hタグにはルールがあって、<h1>は1ページにつき1回しか使ってはいけないそうです。

逆に評価が下がるので、乱用しては意味がないのだとか。

ルールを犯しても問題ない!と書いている記事を見たことがあるので、絶対ダメという訳ではなさそうですが、私のおすすめする無料テーマSimplicity2では、記事のタイトル=<h1>なので、記事の本文には、<h1>は使わない方が無難でしょう。

なお、<h2>以下については、使用する個数の制限は無いようですが、<h2>や<h3>を使っていないのに<h4>を使うのはNGのようです

順序良く使いましょう。

ちなみに、見出しタグを使うと、”勝手に文字サイズが大きくなるから見た目のバランスが悪くなる”  という理由で、あえて見出しタグを使わず、文字装飾を使っている方がいらっしゃいますが、初級者には難しいかもしれませんが、何とかCSSを触って文字サイズを整える努力をしてでも、絶対に見出しタグは使った方が良いです!

見出しのつけ方

「見出し」にしたいテキストにカーソルを入れた状態にして、「段落」プルダウンから好きなサイズの「見出し」を選ぶだけです。

Hタグのつけ方

見出しタグが付くと、文字が太字になり、サイズも大きくなります。

Hタグを使った文章の例

↓の記事は、「ビジュアル」の画面から、見出しのところに、h2タグとh3タグを使って書きました。(段落と書いてあるところは何も触っていない初期状態という意味です)

hタグを使った文章

これを「テキスト」画面で見ると、「ふくろうは幸運のシンボル」のテキストが<h2>と<h2/>に挟まれているのが分かります。

テキストタブで見たhタグ

これがHタグです。

Hタグには狙うキーワードを効果的に使うようにしましょう。

具体的には、狙うキーワードを前方に持ってくるようにしましょう。

2.最初の「見出し」の前に「前書き」を入れる

2つ目は、タイトルの下に、いきなり「見出し」から書き始めるのではなく、タイトルと見出しの間に「前書き」を入れることです。

書籍を見ても、

  • タイトル
  • 前書き
  • 目次
  • 本文
  • あとがき

という構成になっているものが多いと思います。

ブログを書く時も、書籍を参考にした構成が好まれるそうです。

ブログの記事のオススメ構成

具体的な構成ですが、これは最近受講したwebライティング講習で学んだ方法です。

最初の「見出し2」の前に、ブログの大まかな内容を「前書き」で載せます。

ブログの内容にもよりますが、ユーザーが急いで答えを知りたいような内容なら、結論をちょろっと「前書き」に載せてあげることが大事なのだそうです。

私はもったいぶって、結論は最後に持ってくるタイプだったのですが、そうすると結論に行き着くまでにページから離脱してしまうのだとか…

結論を先に知ったユーザーは安心して、その下の記事を読み進めてくれるのだそうです。

そして前書きの下には、見出しを使って、記事を書いていき、最後は「まとめ」。

なので、↓のような構成にするのが良いのではないかと思われます。

  • 記事タイトル
  • アイキャッチ画像
  • 前書き(見出しは無し)
  • ※ここにプラグイン「Table of Contents Plus」の目次が入るように
  • H2見出し
  • 文章
  • H3見出し
  • 文章
  • H3見出し
  • 文章
  • H2見出し
  • 文章
  • H3見出し
  • 文章
  • ↑このあたりはH4を使ったりH5を使ったり自由です
  • まとめ(H2)
  • 文章(箇条書きタグを使う)

3.文字の装飾をうまく使って記事を見やすくする

3つ目は、

文字を大きくしたり文字に色を付けたり背景に色を付けたりして、文字の装飾を使って見やすくするのも大切です。

Simplicity2のツールバーは充実

Simplicity2になってから、ツールバーが大変充実しました。

「スタイル」のプルダウンを開くと、その他にもいろいろな装飾が選べますので、どんどん触って、ご自分の好みに合ったスタイルを見つけて使ってください。

絵文字を使いたい人はプラグイン「TypePad 絵文字 for TinyMCE」がオススメです。

絵文字の一覧

※こちらのプラグインもアドセンスの審査が通ってから使いましょう。

4.箇条書きを使うとSEOによい

4つ目は、箇条書き(リストタグと言います)を使うと、SEO的に良いのだとか!

記事も見やすくなるので、私も最後のまとめのところで必ず使うようにしています。

箇条書き用タグ

箇条書きにしたいテキストのところで「箇条書きボタン」を押すだけ!

  • 黒丸

  1. 数字

が選べます。

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