非常食代わりにもなる!宅配の冷凍お惣菜「わんまいる」感想レビュー

わんまいるのお惣菜

大雪が降って、国道や高速道路が通行止めとなり、輸送がストップしたことで、スーパーから食材が消えました。

そのことがニュースに流れると、皆が”買いだめ”に走るため、数日間、スーパーやコンビニの棚はガラガラで、品薄の状態が続きました。

そんな時にたまたま、お試しで注文した宅配の冷凍総菜「わんまいる」↓があったことで、うちは大変助かりました。

そのことについて書きたいと思います。

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2018年2月の福井の大雪の様子

2018年の立春が明けたと思ったら、超大雪!!!

私の暮らす街は、大雪に見舞われ、高速道路が通行止めになったと思ったら、国道まで通行止めに!

JR北陸線も、その他の電車もバスもすべて運休。

息子の通う小学校は4日間の休校が決まりました。

国道8号線は、1,500台の車が立ち往生し、自衛隊の皆さんが必死で雪かきをしてくださったようですが、それでも復旧までに約3日間も要しました。

その様子は全国ニュースで何度も流れ、たくさんの知り合いが「大丈夫~?」と連絡をくれました。

私の家は?と言うと、たった一晩ですっぽりと雪に埋もれてしまい、足の腿まで積雪がありました。除雪車が来てくれるまで、車はおろか、徒歩で出歩くこともままならない状態でした。

家の前の道路は除雪車が入ってくれるものの、優先順位がかなり低いので、結局その日は入らず、朝から一日中、玄関先の除雪に精を出していたのですが、降り続く雪の様子に、だんだん屋根雪が心配になってきました。

築30年のボロ屋ですから…

天気予報を見ても、まだまだ雪はやみそうもない状態でしたし、数日後には雨の予報がでており、雨が降ると屋根雪がさらに重くなることから、翌朝、思い切って大屋根の雪を下ろしました。この家に住んで初めてのことです。

屋根雪を下ろし終えた頃、ようやく除雪車が来てくれたのですが、その後も積雪は続き、気が付いたらすぐに30cmくらい積もっていて、結局その日は、車を出すことができませんでした。

まさかこんなに降るとは思いも寄らず、普段通りの暮らしをしていましたから、当然冷蔵庫は空っぽ。

しまった…(/o\)

いつもは車で行く距離にあるスーパーでしたが、仕方なく徒歩でてくてくと出かけました。

すぐ近くの国道8号線は、いつもならビュンビュンと車が通る時間帯なのに、石川県との県境が通行止めになっている影響で、車はあまり通りません。

シーンと静まり返って、別世界でした。

歩道は雪に埋もれていますから、アイスバーンになった国道8号線の車道を、徒歩で歩きます。たくさんの人が歩いていました。

交差点で信号待ちしていると、たまに通る車が目の前でスタックして、キュルキュル言わせていました。大きなトレーラーもはまって、抜け出すのが大変そうでした。

雪には慣れていたつもりでしたが、いつもの6倍以上も降ると、とても太刀打ちできるものではありません。

叶うのなら、雪のない地域に移住したいものです。

輸送が止まり、スーパーから食材が消えていた…

そして、ようやくスーパーに辿り着いた、と思ったら!

既にコンビニやスーパーの肉や野菜、パンなどの陳列棚はガラガラ。

雪かきや、屋根雪下ろしを優先したことで、出遅れた感がハンパなかったです…

カップラーメンやハムなどの加工品を買って家に帰ると、国道と高速が通行止めになったことで、食料やガソリンの輸送が止まっていることがニュースで放送されていました。

こういうニュースを見て、みんなが一斉に買いだめに走ったのだと思います。

災害時にはよくあることです。

とりあえず2日ほどは何とかなるけど、しばらくこんな状態が続くとなると、食料が持たない…と思っていたのですが、ふと、数日前にネットで「わんまいる」の宅配のお惣菜を、お試しで購入していたことを思い出しました。

災害時にも強い味方!冷凍総菜「わんまいる」

冷凍庫を覗くと、ありました!

湯せんするだけで食べられるお惣菜が!!!

↓↓↓

わんまいるのお惣菜

こんな風に、主菜が1つと副菜が2つセットになって袋に入っています。

わんまいるのお惣菜

ヨシケイの宅配食材は調理が必要ですが、この「わんまいる」は、既に調理済みのお惣菜が真空パックに入って急速冷凍されているので、湯せんや流水解凍ですぐに食べられるのです。

除雪で、くたくたに疲れた体には、とっても助かりましたし、カップラーメンよりはずっとおいしくて満足できました。

今回、ネットで宅配惣菜「わんまいる」を初めて注文したその理由は、うちの主人は晩酌をするので、夕食のメニューによっては、別でお酒のつまみを作る必要があるのですが、そんな時に冷凍のお惣菜があると楽かな~と思って、お試しで頼んでみたのでした。

それが急遽こんな事態になった訳で、もしものために定期的に買っておいてもいいかも!という気がしました。

↓↓↓



非常食と言うと、缶詰や乾パンを非常持ち出し袋に入れていますが、災害にも度合いがありますから、自宅で過ごせるくらいの状況なら、できるだけ普段の食事に近いものが食べたいものです。

「わんまいる」のような形態なら、例え電気や水道が止まっても、カセットコンロと少量の水があれば、湯せんするだけで温かいお惣菜が食べられます。

普段は主人の酒のつまみや、おかずがない時に利用し、いざとなれば災害時でもおいしく食べられる非常食として、いつも冷凍庫に常備しておくのもアリかな!と、自分が実際に利用してみて良い感じたので、ご紹介してみました。


ネットの宅配食材を検討されている方のご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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