russet(ラシット)の素晴らしいクレーム対応とサービスに感激した話

財布が壊れて困った
スポンサーリンク

russet(ラシット)とは?

russet(ラシット)というブランドをご存知でしょうか?

2000年にできた日本国内のブランドで、主にバッグや財布などを販売しています。

私は、10年以上前に親友が持っているバッグを見て、真似たのが始まりですが、最初に見たのが、くすんだピンクのモノグラム柄とブラウンレザーのコンビでした。

 か、かわいい…

すごくときめいて、それからずっと、ラシットばっかりです。

親友はすでに飽きて別のバッグを持っていますが、私は一度はまったら長い(しつこい)ので、これからもラシットを買い続けるでしょう。

国内ブランドで関西発というところが気に入っています。

russet(ラシット)は、ルイ・ヴィトンのモノグラムのパクリだと言う人がいますが、ヴィトンのモノグラムとは違う魅力があると思うんですよね…

個人的な意見ですが。

でも最近は、セカンドライン的な”Daily russet(デイリーラシット)”も登場し、安っぽいというか品質が低いものが販売されているところは少々残念なのですが、価格を抑えてファンを増やすという戦略もわからなくもないので。

世の中に新しいブランドがどんどん立ち上がっていく裏で、人気がなくなって消えていくブランドがたくさんあって…

そんな中で生き残っていかないとといけませんもの!!!

ラシットが無くなったら寂しいので、20年、30年、100年とブランドが続きますように、これからも応援していきたいと思います。

購入して半年で壊れたがま口の財布

さて、今回ラシットについて記事にした理由は、半年前に購入したデイリーラシットの「がま口」式のお財布ポーチが壊れてしまったことに始まります。

がま口の金具の接続部分が折れてしまい、蓋が閉まらなくなったのです。

他の部分はとてもきれいなのに、中身がこぼれてしまうのでは使い物になりません。

デイリーラシットの商品だったので、確かに安価でしたし、「安物だし、仕方ないのかな~」と諦めて別のを買いなおそうかとも思いましたが、同じような商品はすでになく、気に入っていただけに諦めきれなくて、”修理できませんか?”と、ダメ元でラシットにメールで問い合わせをしたのです。

ラシットからその日のうちに返事が来た

すると、その日のうちにデイリーラシットの担当者よりメールが届きました。

この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
お申し出の件ですが、一旦お品物の状態を確認させて頂き、お修理 が可能か否か等確認をしましてから改めてご相談させていただきたく存じます。

誠に恐れ入りますが、 下記住所に着払いで結構でございますのでお送り願えませんでしょうか。
お品物を受領でき次第、改めて連絡させて頂きます。

何とも、迅速・親切・丁寧で驚きました!

そこで私はお言葉に甘え、着払いで商品を送りました。もし直らなかったら処分してくださいと一言添えて。

たとえ直らなかったとしても、それはそれでいいのです。こうやって、しっかりと対応してくれたことが嬉しかったので

 クレームの時こそ真価が問われる

その後も、品物が届いた時点で連絡をくださり、事あるごとに、逐一状況を報告してくださいました。

で、無料で修理してくださるとのご連絡を頂き、本当に素晴らしい対応で、感心してしまいました

まさに神対応です

これまでも、テレビや冷蔵庫の初期不良、ヘアーワックス、洋服など、購入した商品の当たりが悪かったことは何度もありましたが、今までに関わったどの会社よりも、しっかりとした対応をしてくださいました。

「わざと壊したんじゃないか?」とまず疑ってかかる失礼な会社、対応が冷たかったり、長く放置されてこちらが再び催促しないと何も動かないような会社が実際にありましたが、こんな時こそ、その会社の真価が問われるのだと思います。

ラシットを扱っている、株式会社PALさん、素晴らしいです!!!
私も見習わないといけないと、しみじみ感じました。

そして、商品を送って3週間ほどで、壊れたがま口は新品のようにきれいに修理されて、私のもとに戻ってきましたありがとうございました。

本日は、 russet(ラシット)さんのクレーム対応が素晴らしかった、というお話でした!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加