iPhoneの替え時って、いつなんだろう??(SE・6s・7・8・X・Xs・XRの価格推移)

iPhone7画像

私は、auにおさらばして、「DMMモバイル」格安SIMを、Appleオンラインストアで購入した iPhoneSE iPhone7に入れて使っています。

※iPhoneの関連記事はこちらを見る

新型iPhone関連のニュースが出ると、心がときめきますが、果たして、発売してすぐに買うのが本当にいいのかどうか迷うところです。

「最新機種を早く使っている!」という自己満足と価格を、天秤にかけることになる訳ですが、Appleオンラインストアで購入する場合の、SIMフリー版のiPhone価格の変動について調べたので、記事にしてみました。

2018年9月13日の新型iPhoneXs、XRの発表と同時に、iPhoneSE、iPhone6s、iPhoneXが、Appleオンラインストアから削除されていました。iPhoneSE2が発売されるという噂もありましたが、この時点でAppleから4インチのスマホは姿を消しました。
2018年4月 iPhone8に新色のレッド(PRODUCT)REDが登場
2017年9月 iPhone8とXがの発売が発表。8が一足早く9月22日に、Xは11月3日に発売。
2017年3月 iPhone7に新色のレッド(PRODUCT)RED登場
2017年3月、iPhoneSEの発売から1年後、容量が変更になりました。16Gが廃番となり、代わりに32Gが登場。お値段据え置きで容量が倍にUPしました。唯一、5万円以下で購入できるiPhoneです。

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iPhone価格の変動

去年(2016年のこと)、iPhone7が発売が発表されたタイミングで、古い機種が一斉に値下がりしました。(2017年9月 X・8の発表の後も、7、6s、SEがすぐに値引きされました)

まあ・・・ね。高い値段で買った人は不満でしょうが、電化製品なら当たり前の話ですね。

新製品が出てくれば、旧製品は安くして早く売りさばかなければなりませんもの。

それが世の常。

私も、半年後に自分が買ったときよりも3000円値下がりしたのですが、3000円はまだ許せる範囲。

これが1万、2万と変わったら、さすがにガッカリしちゃいます。

なのでお得に買えるタイミングを知るためにも、価格をここに残していこうと思います。

※AppleオンラインストアのiPhoneの価格が改定されたら、更新していきます。

携帯キャリアの高い通話料に不満ならSIMフリースマホで格安SIMに乗り換えよう!

こちらで紹介する料金は、Appleストアで販売しているSIMフリーのiPhoneになります。docomoやauなどのキャリアの店頭で販売している価格ではありませんのでご注意ください。

SIMフリーのiPhoneとは?

ざっくりとSIMフリー端末について説明しますと、格安SIMを使える端末になります。

docomoと契約しているときは、基本、端末と通信契約がセットになっています。auやSoftbankも同じです。ユーザーは端末代と通信代を合わせた金額をdocomoに支払います。

格安SIMは、端末と通信契約を別々にすることが出来るので、自分で準備した端末に、格安SIMで契約したSIMを挿入することで、格安の料金プランでスマホを使うことが出来るのです。

格安SIM各社でも、端末とセットで販売しているものもあるので、端末の種類にこだわらなければこれがスマホを一番安く手に入れる方法なのかもしれませんが、私のように『どうしてもiPhoneを安く使いたい!』というこだわりがある人は、端末だけをAppleで直接購入し、それに格安SIMを入れれば、iPhoneを格安で使い続けることが可能なのです。

端末の不具合はAppleで修理してもらえますし、保険(AppleCare+)も端末購入時にAppleで入れます。

また、Appleでは2年間無金利のローン(タイミングによっては1年のときもあり)も用意されていますから、端末の一括支払いが出来なくても大丈夫です。

昔使っていた古いスマホ(iPhone以外でもいい)が手元にあるなら、下取りサービスもあります。私は、先にiPhone5sを下取りして、14600円分のギフトカードをゲット!当時最新型だったiPhoneSE を、実質37024円で手に入れました。


このiPhoneSE+毎月1260円(1G)のDMMモバイルの通話SIMで、十分賄えていますから、毎月キャリアで高い通信料を払って、不満を感じている人には、すごくオススメです。

2年縛りもないし、価格はず~~っと一定。

毎月の使用料に合わせてDMMのポイントがもらえるので、このポイントでDVDやCDをレンタルしたりしてます。

SIMは3枚まで増やせますから、家族と共有したり、iPad用にデータ通信用のSIMを追加したりもできます。

2017年9月現在、自分と息子の2枚のSIMで、3Gを分け合って使っていますが、月の使用料は3,500円も掛かりません!2人で使っても、auの1人分の半額ほどです。

残ったデータ通信は1ヶ月だけ繰り越せますし、月の途中でデータ通信が無くなったら、スマホ上からチャージも簡単で、auより柔軟で気に入っています。



私はDMMモバイルしか使ったことがないので、他の格安SIMのことはわかりませんが、DMMモバイルは、2017年の格安SIMカードサービス顧客満足度調査で№1に輝いているので、他の契約者の皆さんも満足していらっしゃるのだと思いますし、携帯キャリアと比べて、かなりお得を実感しております。

キャリアで買った6以降のiPhoneを持っているなら3000円払えば店頭でSIMロックを解除してくれる(ネットでやるなら解除は無料)ので、格安SIMに乗り換える選択は絶対にアリですよ~

docomoならdocomo系の格安SIM(DMMモバイルなど)を、auならau系の格安SIM(UQ mobileなど)を使えば、SIMロック解除も不要な場合がありますので、キャリアで解除を依頼する前に、解除せずに使えるかどうかの確認を格安SIM会社に行って下さい

キャリアと縁が切れると機種交換やトラブル発生時に不安を感じるかも知れませんが、iPhone同士ならiTunesでデータ移動も簡単です。

私は40代後半のBBAですが、機種交換の時以外はキャリアに駆け込むこともなかったので、特に不便さは感じておりません。

iPhoneSEの価格推移

2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhoneSEがオンラインストアから削除されました。iPhoneSE2が発売されるという噂もありましたが、Appleは大画面スマホに舵を切って、小さなサイズのスマホは封印してしまったようです。2018年9月でAppleから4インチのスマホは姿を消しました。

iPhoneSEは、2016年4月という中途半端な時期に突如発売。(iPhoneの新機種発売はいつも秋なので…)

サイズと見た目は5sと全く同じ、4インチ。ポケットに入れやすく、片手で使いやすいサイズ。

でも、中身はちょっと優秀で6sと同じ

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

さて、iPhoneSEは、発売1ヶ月後に突如値下がりし、半年後に新型のiPhone7が発売されると発表されたタイミングで、さらに値下がり!!

iPhoneSEは、現在(2017年2月)の時点で、iPhoneシリーズの中で一番安い機種です。

ちなみに私は発売してすぐに51,624円(税込)で買いましたが、今は48,384円 42,984円(税込)に値下がり

サイズはちっちゃいけど、新品のiPhoneが5万円以下で買えちゃいます!

2017年3月に16Gが廃番になりましたが、代わりに32Gが同価格で登場!

お値段そのままで容量が倍になりました!!

2017年9月には新型Xと8の発売直後に、さらに5400円値下がりし、新品のiPhoneが税込み42,984円で買えちゃいます!

SEの価格はどんどん下がっておりま~す。

iPhoneSE「16G」→2017年3月に16Gが廃番となり同価格で32Gに変更→発売2年半で廃番

発売当初

2016年3月

約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

2年半後

(2018年9月)

57024円(税込) 51,624円(税込) 48,384円(税込) 48,384円(税込) 42,984円(税込) 廃番?
5400円値下がり さらに3240円値下がり 16Gと同価格で32Gに変更 X・8の発売で5,400円値下げ 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

iPhoneSE 32Gが、唯一、5万円以下で買えちゃうiPhoneです!

iPhoneSE「64G」→2017年3月に64Gが廃番となり代わりに128Gに→発売2年半で廃番

発売当初の2016年3月 約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

2年半後

(2018年9月)

69984円(税込) 64584円(税込) 53784円(税込) 60,264円(税込) 54,864円(税込) 廃盤?
5400円値下がり さらに10800円値下がり 64Gが廃番になって128Gが登場。価格は6480円UP X・8の発売で5,400円値下げ 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

発売当初より、たった半年で16200円も値下がりしています。

発売してすぐに買うのは損であると感じます・・・

そして発売1年後、64Gが廃番になって、代わりに128Gが登場。容量が倍になって価格が6480円UP。

2017年9月には新型Xと8の発売直後に5400円値下がり。

iPhone6sの価格推移

2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhone6sがオンラインストアから削除されました。

2015年秋に発売。

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

カメラ(動画撮影)の技術進化が画期的だったようで、『変わったのはたったこれだけ!』というCMが印象的でした。デジカメを使わなくても、きれいな写真が当たり前に撮れるように。

発売当初はあった「16G」が、販売終了になってしまいました。

2017年2月9月現在は、32Gと128G。

iPhone6sの「16G」は廃番

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後
57024円(税込) 51624円(税込) 廃番
5400円値下がり

iPhone6sの「32G」は遅れて登場→発売3年で廃盤

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後 2年後

(2017年9月)

3年後

(2018年9月)

発売なし 発売なし 66744円(税込) 54,864円(税込) 廃盤?
X・8の発売で11,880円も値下がり!  新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

これが、6sで一番安い機種になる訳です。

4インチのSEと中身の性能は同じなのに、液晶画面を大きく4.7インチにしたら、この値段になっちゃうわけです。

でも今はこのサイズが主流ですもんね。

iPhone6sの「128G」は41040円(税込)52,929円も値下がり!→発売3年で廃盤

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後

(2016年9月)

2年後

(2017年9月)

3年後

(2018年9月)

119664円(税込) 109944円(税込) 78624円(税込) 66,744円(税込) 廃盤?
9720円値下がり さらに31320円値下がり X・8の発売で11,880円も値下がり! 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

おいおい!これどうなってんの??

いくらなんでも4万円以上も値下げするなんて…(発売2年後には52,929円も値下がり!)

発売当初に最高グレードを買うって、すごく損をする気がします。

iPhone7の価格推移

2016年9月に発売されたiPhone7。

ブラック(艶なし黒)、シルバー、ゴールド、ピンク(ローズゴールド)に加えて、新色のジェットブラック(ピカピカの黒)が登場し、話題になりました。

ジェットブラックは指紋と傷がつきやすいみたいですが。

防水になって、SuicaやICOCAが使えるようになって、イヤホンがコードレスになったとか。

※Suicaしか対応されませんでした。ICOCAも対応してほしかった…

※付属のイヤホンはコードレスではありません。7より、丸いイヤホン端子がなくなったので、充電機を差す端子に差して使う有線のイヤホンです。コードレスイヤホン( AirPods )は別売りで定価が16,800円(税別)。高っ! Bluetooth 完全ワイヤレス イヤホンを買った方が、断然安いよ~ただ、 AirPods は、さすが純正品だけあって、耳に装着しただけでiPhoneに繋がるそうです。

7は発売当時からバカ売れしていると報道され、人気のある機種でしたが、更に、2017年のiPhone8・X発売と同時に、値引きを待っていたユーザーが7を買い求めたらしく(実は私も)、Xは人気でしたが、8はイマイチだったようです。

iPhone(PRODUCT)REDが発売

発売半年で新色レッドが加わりましたが、期間限定だったのか、8・Xが発売された半年後にはHPから消えていました。ヒカキンさんが動画で紹介していて、欲しいな~って思ってたんですけどね。さっさと買わないから無くなっちゃいました…

私と同じように、レッドの値下がりを待っていた人が世の中にたくさんいたようで、ネットでの掲載が消えて後も、アップルストアの店舗にはまだ在庫があったらしく、ユーザーがドッと詰め掛けていたようです。

私も電話で問い合わせてみましたら、名古屋のアップルストアには在庫があったので、「大阪で受け取りたい!」とお願いしたのですがダメでした。

8・8plusのiPhoneREDも、新型XS・XR発売発表と同時に、一度も値下げされることなく、オンラインストアから姿が消えました。

iPhone7の「32G」ジェットブラック以外のカラー 全カラー

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後 2年後
78624円(税込) 変動なし 66,744 円(税込) 54,864円(税込)
 X・8の発売発表で11,880円値下がり! Xs・Xrの発売発表で更に11,880円値下がり

新色のジェットブラックとプロダクトレッドの32Gはなく、新色が欲しいなら128Gからになります。

途中からジェットブラックも32G が登場しました。

iPhone7の「128G」(全カラー共通)

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後 2年後
90504円(税込) 変動なし 新色発売 78,624 円(税込) 69,984円(税込)
X・8の発売で11,880円値下がり! Xs・Xrの発売発表で8,640円値下がり

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、期間限定で半年後には消えていました

iPhone7の「256G」(全カラー共通)

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後
102384円(税込) 変動なし 新色発売  廃番

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、1年後には廃番になってました…

6sの時は、最上位機種が大幅に値下がりしていたので、こういうのってあんまりイメージよくないし、最初から出荷量を制限して、値下げする前に早めに廃番にしちゃってるのかもしれませんね。

iPhone8の価格推移

2017年9月にiPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXと同時に発売を発表されたiPhone8。

7sを飛ばしての8。どれだけ変化したのか???

ワイヤレス充電ができるようになって、ボディがアルミニウムと強化ガラスになったらしい。

ホームボタンは健在。(※今後復活がなければ最後のホームボタン付きiPhoneになります)

サイズは6、6s、7と変わらず4.7インチ。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色展開。

※2018年4月より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、2018年新型Xs・XR発表と同時に、一度も値引きされることなく姿を消しました。

数字の8は縁起がいいので、iPhone8は人気機種になるのかな~と私なりに予想していたのですが、ホームボタンのないXの方が人気になって、8はイマイチ不人気でした。

そのせいなのかはわかりませんが、2018年はホームボタン付きの機種が廃止されたので、馴染みのある”ホームボタン”のデザインを使い続けたい人は、8が無くならない内に買っておかないといけませんね。

iPhone8の「64G」(全カラー共通)

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
85,104円(税込)  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

 73,224円(税込)
Xs・Xrの発売発表で11,880円値下がり

この64Gのタイプが一番みんなが買うメジャー機種なのだと思います。

7は64Gは発売されていないので、価格の比較はできませんが、

8の発売が発表された2016年9月には、1年落ちのiPhone7(128G) が78,624 円(税込)で購入できるので、最新のものを早く買うことはやはりお高いってことですね~

iPhone8の「256G」(全カラー共通)

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
103,464円(税込)  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

 91,584円(税込)
7の発売当初よりも1,080円のUPに留まっています  Xs・Xrの発売発表で11,880円値下がり

8は7に比べて不人気だったようなので、発売から1年が経過して、上位機種をドカン!と値下げするかと思いきや、これまでよりも値引き率は低いと感じました。

8発売で、値下げした7の方に人気が集中したように、そんなに値下げしなくても、型落ちを買い求めるユーザーがいることを見越しているのかもしれません。Appleの敵は、1年前のAppleらしいので。

iPhoneXの価格推移

2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhoneXがオンラインストアから削除されました。Xsの価格はXと全く同じで、Xは発売から一度も値引きされることなく、Xsに移行した感じです。

2017年9月、初代iPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXが発表されました。実際の発売は、同時に発表されたiPhone8から少し遅れた11月3日でした。

  • iPhoneのトレードマークである、ホームボタンがあるお馴染みのデザインを使い続けたい人にはiPhone8で、
  • iPhone発売10周年という節目の年に生まれた商品ですから、Appleもかなり気合を入れて作っているはずですし、Appleの最新技術を求める人にはiPhoneXを。

という感じなのでしょうか。

5.8インチのディスプレイ。iPhone 8 Plusの5.5インチよりも本体サイズは小さいけれど、画面は大きいようです。

カラーはシルバーとスペースグレイの2色展開。

ホームボタンが消えて、画面が大きく使えるようになりました。フレームギリギリまでディスプレイなのが斬新!

ホームボタンを押す代わりに、下の方を1回スワイプすることで、ホーム画面に戻れるみたいです。ホームボタンは壊れやすいので、使い慣れればこっちの方がいいのかも。但し、男性でも片手操作はやや厳しいサイズのようです。

指紋認証はなくなり、顔認証!すげ~、

めちゃめちゃ便利らしいです!

でも高い!もはやスマートフォンの価格ではないような…

iPhoneXは、「普通じゃ嫌!」「みんなが持っていないものを使いたい!」という人向けかな?

iPhoneXの「64G」(2色共通)

容量少なっ!でも値段高っ!

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
121,824円(税込)  変動なし  廃盤?
 Xs・Xrの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

iPhoneXの「256G」(2色共通)

こんなのを発売当初に買う人は、よほどのマニアかお金持ちだね。

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
140,184円(税込)  変動なし 廃盤?
Xs・Xrの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

iPhoneXsの価格推移

2018年9月12日に発表され、発売日は9月21日。

Xs発売と同時にアップルオンラインストアからXがなくなり、XとXsを同時に販売することはありませんでした。

Xsの価格はXと全く同じで、Xは発売から一度も値引きされることなく、Xsに移行しました。

Xが発売された時、ホームボタンがなくなったことで、これまでのiPhoneと大きくイメージが変わった上に、「こんな高いの誰が買うんだ!?」と思ったのですが、結果はホームボタン付きの8は惨敗で、Xは好調。XのデザインはそのままXsに受け継がれました。

ディスプレイサイズも、iPhoneXと変わらずの5.8インチ。

そして、同じシリーズで、6.5インチサイズのiPhoneXs Maxが登場。

これまでのplusシリーズ(5.5インチ)のような、同じ性能で画面が大きいタイプだと思われます。

※Xs Maxについての価格はこちらでは紹介しません(64Gで134,784円~)

「ようこそビックスクリーンの世界へ」のキャッチコピーが、iPhoneサイトの一番上に表示されていますから、2018年はiPhoneからホームボタンを完全になくし、大きな画面になったことが一番の特徴でしょうか。

4インチのSEを切り捨て、iPhoneは大画面時代に突入した感じです。

Xs Maxは、plusより本体サイズは小さいのに、ホームボタンがない分、画面サイズは大きくなり、Xs MaxはiPhone史上最大のディスプレイサイズ。

Xs Maxは、plusを使っていた人には、違和感なく持てるサイズのようです。

容量については、64G・256Mに追加して、これまでで最大容量である512GBが登場。16万円もするけどね~

カラーはシルバーとスペースグレイにプラスして、ゴールドが登場して3色展開に。

最大水深2メートルで最大30分間耐えられるほどの耐水性が向上

Xから導入された顔認証がさらに進化し、認識も早くて安全になったとか。超強化ガラス、HDRディスプレイ、ディアルカメラの性能向上などなど…

iPhoneXsの「64G」(3色共通)

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
121,824円(税込)

Xsは、X発売当初と価格は同じ。

よって、Xは1年待っても値引きはなかった!ってことです。

iPhoneXsの「256G」(3色共通)

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
140,184円(税込)

こちらの容量も、Xと価格は変わらず。

iPhoneXsの「512G」(3色共通)

Xsから登場した512G。16万円って…高すぎや~

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
165,024円(税込)

iPhoneXRの価格推移

2018年9月13日にXsと一緒に発表されるも、予約は10月19日からで、実際の発売日は10月26日。

iPhone5cの時のような、カラフルな6色カラーで登場。

ブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル(オレンジ)、そして7や8では期間限定販売だったPRODUCT REDが、標準カラーで登場!

かわいいiPhoneが欲しい人は、XRですね

ホームボタンは無くなりました。

本体サイズは、iPhone7や8よりも大きくなり、iPhone7plus・8plusよりはやや小さめ、という感じでしょうか。特に横幅が大きくなっているのが注意です。

なので本体サイズの順番は

7・8 < (X)Xs  <  XR  <  Xs Max  <  7plus < 8plus(横幅と厚みが少しだけ7plusより大きい)

※Xs(X)よりも少しだけ大きくなるので、男性でも片手操作は厳しくなると思います。

ちなみに画面サイズの順番は
7・8(4.7インチ) <  7plus・8plus(5.5インチ)< (X)Xs(5.8インチ) < XR(6.1インチ) < Xs Max(6.5インチ)。

Liquid Retina HDディスプレイ搭載。

ディアルカメラじゃない、3D Touchがない、耐水性能など、機能面は全体的にXsシリーズより劣りますが、水深1メートルで最大30分間水没しても大丈夫で、顔認証、ワイヤレス充電にも対応。

iPhoneXRの「64G」(6色共通)

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
91,584円(税込)

この64Gのタイプが一番みんなが買うメジャー機種になるのだと思われます。

うーん、だんだん高くなるなぁ、iPhoneは。

  • plusよりも本体が小さくて
  • でも液晶画面は大きくなって
  • 顔認証もあり
  • 水深1mのところなら30分水没しても大丈夫なくらいの耐水性
  • PRODUCT REDもある、かわいいカラー

性能は上がっているから、これくらいの値段は仕方がないのかなぁ…

7や8の発売当初と比較すると確かに高いですが、7・8のplusよりは安い印象です。

時々、他人のandroidスマホを操作すると、「これ、一体どうやって操作するの!?」となるため、ホームボタンなしでスムーズに使いこなせるのか不安はありますし、ホームボタンがないなら、いっそandroidにしちゃえば安く買えるのは間違いなさそうですが、データ移行を考えると、やはり長年使っているiPhoneが慣れていて安心感はあります。

iPhoneXRの「128G」(6色共通)

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
98,064円(税込)

64Gから、容量を2倍にした差額は6,480円。

辛うじて10万以内で購入できます。

iPhoneXRの「256G」(6色共通)

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
109,944円(税込)

価格は10万円を超えますが、64Gと比較すると容量4倍で差額が18,360円。

※こちらのサイトは価格やスペックが一覧で見れて見やすいです

Apple公式サイトでの全商品iPhone一覧画面はこちら

iPhoneの買い時は結局いつなの?

この記事を書いてから、価格の変動があるたびに記事を更新してきましたが、結局は新型iPhone発売の発表直後には必ず値下がりするので、安く買いたいなら1年間我慢して、この時期(毎年9月ごろ)まで待つのがよいと思います。

2015年の6sやSEの頃は、発売7ヶ月後、1年後、2年後に、グレードの高い(容量の大きい)機種を中心にガンガン値下げを行っていましたが、最近の傾向を見ると、発売後1年間は値下げは無いようです。

発売当初の価格から、1年落ちで1万円ちょっと、2年落ちで更に1万円くらい下がるのが目安とお考え下さい。

ちなみに、Xは一度も値下げされないまま、Xsに移行しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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