iPhoneの替え時っていつ??(SE1・6s・7・8・X・11・SE2・12・13・SE3の価格推移)

iPhone7画像

※iPhoneSE第三世代の発売発表に伴い、記事を一部修正致しました。

私は、バカ高い通信料を請求してくるauにおさらばして、格安SIM(家族3人分で毎月4,000円前後)を、Appleオンラインストアで購入したiPhoneに入れて使っています。

※Appleオンラインストアで購入するiPhoneはSIMフリーですからどこの格安SIMでも使えます

新型iPhone関連のニュースが出ると心がときめきますが、果たして発売してすぐに買うのが本当にいいのかどうか迷うところです。

iPhoneの買い時はいったいいつなの?

「最新機種をいち早く使っている!」という自己満足と価格を天秤にかける訳ですが、Appleオンラインストアで購入する場合の、SIMフリー版のiPhone価格の変動について調べたので、記事にしてみました。

※価格はすべて税込みです

2022年3月 5G対応の廉価版iPhoneSE(第3世代)の発売のタイミングで、iPhoneSE(第2世代)はオンラインストアから姿を消しました。
2021年9月 iPhone13シリーズが登場(13、13mini、13pro、13proMax)。それに伴い、iPhoneXRとiPhone12proがAppleオンラインストアから削除
2020年10月 iPhone12シリーズが小さくなった3つのサイズで4種類登場(12、12mini、12pro、12proMax)。初の5G対応機種になります。それに伴い、iPhone11proがAppleオンラインストアから削除。半年前に発売された新SEだけは価格の変更なし。
2020年4月 第2世代となる新「iPhoneSE」が登場!5万円以下で買えるiPhoneが、再びアップルストアにお目見え!同時に、iPhone8がAppleオンラインストアから削除。約半年前(2019年9月)に発売されたXR・11・11proの価格に変化はありませんでした。
2019年9月 11・11pro発売発表と同時に、iPhone7、iPhoneXsがAppleオンライストアから削除。
2018年11月 Xs・XR発売発表の約2ヶ月後、iPhone7の128Gが、更に3,240円の値下がり。
2018年9月13日の新型iPhoneXs、XRの発表と同時に、iPhoneSE、iPhone6s、iPhoneXが、Appleオンラインストアから削除。iPhoneSE2が発売されるという噂もありましたが、この時点でAppleから4インチのスマホは姿を消しました。
2018年4月 iPhone8に新色のレッド(PRODUCT)REDが登場
2017年9月 iPhone8とXがの発売が発表。8が一足早く9月22日に、Xは11月3日に発売。
2017年3月 iPhone7に新色のレッド(PRODUCT)RED登場
2017年3月、iPhoneSEの発売から1年後、容量が変更になりました。16Gが廃番となり、代わりに32Gが登場。お値段据え置きで容量が倍にUPしました。唯一、5万円以下で購入できるiPhoneです。

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iPhone価格の変動

去年(2016年のこと)、iPhone7が発売が発表されたタイミングで、古い機種が一斉に値下がりしました。(その後も毎年、新製品発表のタイミングに合わせて旧製品が値引きされています)

高い値段で買った人は不満でしょうが、電化製品なら当たり前の話で、新製品が出てくれば、旧製品は安くして早く売りさばかなければなりません。それが世の常。

私も、半年後に自分が買ったときよりも3000円値下がりしたのですが、3000円はまだ許せる範囲。これが1万、2万と変わったら、さすがにガッカリしちゃいます。

なので、お得に買えるタイミングを知るためにも、価格をここに残していこうと思います。

※AppleオンラインストアのiPhoneの価格が改定されたら、更新していきます。

携帯キャリアの高い通話料に不満ならSIMフリースマホで格安SIMに乗り換えよう!

こちらでご紹介している料金は、「Appleストアで販売している、SIMフリーiPhoneの価格」になります。docomoやauなどのキャリアの店頭で販売している価格ではありませんのでご注意ください。

SIMフリーのiPhoneとは?

SIMフリー端末とは?

ざっくり言うと、格安SIMを使える端末になります。

docomoと契約しているときは、基本、端末と通信契約がセットになっています。auやSoftbankも同じです。ユーザーは端末代と通信代を合わせた金額をdocomoに支払います。

格安SIMは、端末の購入と通信契約を別々にすることが出来るので、自分で準備した端末に、格安SIMで契約したSIMを挿入することで、格安の料金プランでスマホを使うことが出来るのです。

格安SIM各社でも、端末とセットで販売しているものもあるので、端末の種類にこだわらなければこれがスマホを一番安く手に入れる方法なのかもしれませんが、私のように『どうしてもiPhoneを安く使いたい!』というこだわりがある場合は、端末だけをAppleで直接購入し、それに格安SIMを入れれば、iPhoneを格安で使い続けることが可能なのです。

端末の不具合はAppleで修理してもらえますし(iPhone7の不具合では購入してから3年以上も経過していたのに新品に交換してもらえました)、保険(AppleCare+)も端末購入時にAppleで入れます。

また、Appleでは2年間無金利のローン(タイミングによっては1年のときもあり)も用意されていますから、端末の一括支払いが出来なくても大丈夫です。(信販会社はオリコでした)

昔使っていた古いスマホ(iPhone以外でもいい)が手元にあるなら、下取りサービスもあります。私は、先にiPhone5sを下取りして、14600円分のギフトカードをゲット!当時最新型だったiPhoneSE を、実質37024円で手に入れました。


毎月、二人の息子と5Gを3人で分け合って、3台合計で月々4000~4500円程でiPhoneが利用できていますから、毎月キャリアで高い通信料を払って不満を感じている人にはすごくオススメです。

2年縛りも4年縛りもないし、「1年後に料金が上がる!」なんてものにも左右されない!

価格はず~~っと一定。

キャリアで買った6以降のiPhoneを持っているなら3000円払えば店頭でSIMロックを解除してくれるので(ネットで自分でやるなら解除は無料)、格安SIMに乗り換える選択は絶対にアリですよ~(この3,000円の店舗手数料もいずれは無料になるって話をニュースで見ましたが本当に無料になっているのかは各キャリアに確認してください)

docomoならdocomo系の格安SIMを、auならau系の格安SIM、ソフトバンクならソフトバンク系の格安SIMを選ぶことで、SIMロック解除は不要で使えますので、よりスムーズに格安SIMへと移行できます。キャリアでSIMロック解除を依頼する前に、契約を考えている格安SIMがSIMロック解除せずに使える機種かどうかを、格安SIM会社に確認してみてください。

キャリアと縁が切れると機種交換やトラブル発生時に不安を感じるかも知れませんが、iPhone同士ならiTunesでデータ移動も簡単です。

私は50代のBBAですが、特に不便さは感じておりません。

iPhoneSE(旧)の価格推移(廃番)

2018年秋に一旦は姿を消したSEですが、2020年4月に今度はiPhone8の後継機種(見た目は8、頭脳は11)となって生まれ変わりました!再び5万円以下で買えるiPhoneが登場~♪同時にiPhone8はオンラインストアから姿を消しました。
2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhoneSEがオンラインストアから削除されました。iPhoneSE2が発売されるという噂もありましたが、Appleは大画面スマホに舵を切って、小さなサイズのスマホは封印してしまったようです。2018年9月でAppleから4インチのスマホは姿を消しました。

iPhoneSEは、2016年4月という中途半端な時期に突如発売。(iPhoneの新機種発売はいつも秋なので…)

サイズと見た目は5sと全く同じ、4インチ。

ポケットに入れやすく、片手で使いやすいサイズ。

でも、中身はちょっと優秀で6sと同じ

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

さて、iPhoneSEは、発売1ヶ月後に突如値下がりし、半年後に新型のiPhone7が発売されると発表されたタイミングで、さらに値下がり!!

iPhoneSEは、現在(2017年2月)の時点で、iPhoneシリーズの中で一番安い機種です。

ちなみに私は発売してすぐに51,624円(税込)で買いましたが、今は48,384円 42,984円(税込)に値下がり

サイズはちっちゃいけど、新品のiPhoneが5万円以下で買えちゃいます!

2017年3月に16Gが廃番になりましたが、代わりに32Gが同価格で登場!

お値段そのままで容量が倍になりました!!

2017年9月には新型Xと8の発売直後に、さらに5400円値下がりし、新品のiPhoneが税込み42,984円で買えちゃいます!

SEの価格はどんどん下がっておりま~す。

iPhoneSE「16G」→2017年3月に16Gが廃番となり同価格で32Gに変更→発売2年半で廃番

発売当初

2016年3月

約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

2年半後

(2018年9月)

57,024円 51,624円 48,384円 48,384円 42,984円 廃番
5400円値下がり さらに3240円値下がり 16Gと同価格で32Gに変更 X・8の発売で5,400円値下げ 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

iPhoneSE 32Gが、唯一、5万円以下で買えちゃうiPhoneです!

iPhoneSE「64G」→2017年3月に64Gが廃番となり代わりに128Gに→発売2年半で廃番

発売当初の2016年3月 約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

2年半後

(2018年9月)

69,984円 64,584円 53,784円 60,264円 54,864円 廃盤
5400円値下がり さらに10800円値下がり 64Gが廃番になって128Gが登場。価格は6480円UP X・8の発売で5,400円値下げが 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

発売当初より、たった半年で16200円も値下がりしています。

発売してすぐに買うのは損であると感じます・・・

そして発売1年後、64Gが廃番になって、代わりに128Gが登場。容量が倍になって価格が6480円UP。

2017年9月には新型Xと8の発売直後に5400円値下がり。

iPhone6sの価格推移(廃番)

2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhone6sがオンラインストアから削除されました。

2015年秋に発売。

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

カメラ(動画撮影)の技術進化が画期的だったようで、『変わったのはたったこれだけ!』というCMが印象的でした。デジカメを使わなくても、きれいな写真が当たり前に撮れるように。

発売当初はあった「16G」が、販売終了になってしまいました。

2017年2月9月現在は、32Gと128G。

iPhone6sの「16G」→発売1年で32Gに移行

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後
57,024円 51,624円 廃番
5400円値下がり

iPhone6sの「32G」は遅れて登場→発売3年で廃盤

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後 2年後

(2017年9月)

3年後

(2018年9月)

発売なし 発売なし 66,744円 54,864円 廃盤
X・8の発売で11,880円も値下がり!  新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

これが、6sで一番安い機種になる訳です。

4インチのSEと中身の性能は同じなのに、液晶画面を大きく4.7インチにしたら、この値段になっちゃうわけです。

でも今はこのサイズが主流ですもんね。

iPhone6sの「128G」は41040円(税込)52,929円も値下がり!→発売3年で廃盤

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後

(2016年9月)

2年後

(2017年9月)

3年後

(2018年9月)

119,664円 109,944円 78,624円 66,744円 廃盤
9,720円値下がり さらに31,320円値下がり X・8の発売で11,880円も値下がり! 新型Xs・Xrの発表と同時に消えました

おいおい!これどうなってんの??

いくらなんでもたった1年で4万円以上も値下げするなんて…(発売2年後には52,929円も値下がり!)

発売当初に最高グレードを買うって、すごく損をする気がします。

iPhone7の価格推移(廃番)

2019年9月11日の新型iPhone11、11pro、11proMaxの発表と同時に、iPhone7がオンラインストアから削除されました。

2016年9月に発売されたiPhone7。

ブラック(艶なし黒)、シルバー、ゴールド、ピンク(ローズゴールド)に加えて、新色のジェットブラック(ピカピカの黒)が登場し、話題になりました。

ジェットブラックは指紋と傷がつきやすいみたいですが。

防水になって、SuicaやICOCAが使えるようになって、イヤホンがコードレスになったとか。

※Suicaしか対応されませんでした。ICOCAも対応してほしかった…

※付属のイヤホンはコードレスではありません。7より、丸いイヤホン端子がなくなったので、充電機を差す端子に差して使う有線のイヤホンです。コードレスイヤホン( AirPods )は別売りで定価が16,800円(税別)。高っ! Bluetooth 完全ワイヤレス イヤホンを買った方が、断然安いよ~ただ、 AirPods は、さすが純正品だけあって、耳に装着しただけでiPhoneとペアリングできるそうです。

7は発売当時からバカ売れしていると報道され、人気のある機種でしたが、更に、2017年のiPhone8・X発売と同時に、値引きを待っていたユーザーが7を買い求めたらしく(実は私も)、Xは人気でしたが、8はイマイチだったようです。

iPhone(PRODUCT)REDが発売

発売半年で新色レッドが加わりましたが、期間限定だったのか、8・Xが発売された半年後にはHPから消えていました。ヒカキンさんが動画で紹介していて、欲しいな~って思ってたんですけどね。さっさと買わないから無くなっちゃいました…

私と同じように、レッドの値下がりを待っていた人が世の中にたくさんいたようで、ネットでの掲載が消えて後も、アップルストアの店舗にはまだ在庫があったらしく、ユーザーがドッと詰め掛けていたようです。

私も電話で問い合わせてみましたら、名古屋のアップルストアには在庫があったので、「大阪で受け取りたい!」とお願いしたのですがダメでした。

8・8plusの(product)REDも、新型XS・XR発売発表と同時に、一度も値下げされることなく、オンラインストアから姿を消しました

iPhone7の「32G」ジェットブラック以外のカラー 全カラー→発売3年で廃番

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後 2年後 3年後
78,624円 変動なし 66,744 円 54,864円  廃番
 X・8の発売発表で11,880円値下がり! Xs・Xrの発売発表で更に11,880円値下がり 新型11・11proの発表と同時に消えました

新色のジェットブラックとプロダクトレッドの32Gはなく、新色が欲しいなら128Gからになります。

途中からジェットブラックも32G が登場しました。

iPhone7の「128G」(全カラー共通)→発売3年で廃番

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後 2年後 2年2ヶ月後 3年後
90,504円 変動なし 新色発売 78,624 円 69,984円 66,744円 廃番
X・8の発売で11,880円値下がり! Xs・Xrの発売発表で8,640円値下がり 新型発売の約2ヶ月後、更に3,240円値下がり  新型11・11proの発表と同時に消えました

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、期間限定で半年後には消えていました

iPhone7の「256G」(全カラー共通)→発売1年で廃番

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後
102,384円 変動なし 新色発売  廃番

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、1年後には廃番になってました…

6sの時は、最上位機種が大幅に値下がりしていたので、こういうのってあんまりイメージよくないし、最初から出荷量を制限して値下げする前に早めに廃番にしちゃってるのかもしれませんね。

iPhone8の価格推移(廃番)

2020年4月16日 新iPhoneSEの発売発表と同時に、iPhone8がオンラインストアから削除されました。

2017年9月にiPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXと同時に発売を発表されたiPhone8。

7sを飛ばしての8。どれだけ変化したのか???

ワイヤレス充電ができるようになって、ボディがアルミニウムと強化ガラスになったらしい。

ホームボタンは健在。

サイズは6、6s、7と変わらず4.7インチ。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色展開。

※2018年4月より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、2018年新型Xs・XR発表と同時に、一度も値引きされることなく姿を消しました。

数字の8は縁起がいいので、iPhone8は人気機種になるのかな~と私なりに予想していたのですが、ホームボタンのないXの方が人気になって、8はイマイチ不人気でした。

そのせいなのかはわかりませんが、2018年はホームボタン付きの機種が廃止されたので、馴染みのある”ホームボタン”のデザインを使い続けたい人は、8が無くならないうちに買っておかないといけませんね。

※今後復活がなければ最後のホームボタン付きiPhoneになります2020年4月に新SEが発売され、ホームボタンはSEに引き継がれました~”iPhoneならでは”のデザインが残りました。

iPhone8の「64G」(全カラー共通)→発売2年半で廃番

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後 2年後 2年半後
85,104円  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

 73,224円 57,024円 廃番
Xs・Xrの発売発表で11,880円値下がり  11・11proの発売発表で16,200円も値下がり 新SEの発売発表と同時に消えました

この64Gのタイプが一番みんなが買うメジャー機種なのだと思います。

7は64Gは発売されていないので、価格の比較はできませんが、

8の発売が発表された2016年9月には、1年落ちのiPhone7(128G) が78,624 円(税込)で購入できるので、最新のものを早く買うことはやはりお高いってことですね~

iPhone8の「256G」(全カラー共通)→発売2年で廃番

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後 2年後
103,464円  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

 91,584円  廃番
7の発売当初よりも1,080円のUPに留まっています  Xs・Xrの発売発表で11,880円値下がり 11・11proの発売発表時になぜか128Gに移行

8は7に比べて不人気だったようなので、発売から1年が経過して、上位機種をドカン!と値下げするかと思いきや、これまでよりも値引き率は低いと感じました。

8発売で、値下げした7の方に人気が集中したように、そんなに値下げしなくても、型落ちを買い求めるユーザーがいることを見越しているのかもしれません。Appleの敵は、1年前のAppleらしいので。

iPhone8の「128G」→11・11pro発売時に突如出現→半年後に消える

2019年9月。価格を下げるために、256Gから128Gに容量を減らす作戦に出た模様!
発売当初の2017年9月 約半後 約1年後 2年後 2年半後
発売なし 発売なし  発売なし 62,424円 廃番
11・11proの発売発表時に出現 新SE発売発表と同時に消えました

iPhoneXの価格推移(廃番)

2018年9月14日の新型iPhoneXS、XRの発表と同時に、iPhoneXがオンラインストアから削除されました。Xsの価格はXと全く同じで、Xは発売から一度も値引きされることなく、Xsに移行した感じです。

2017年9月、初代iPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXが発表されました。実際の発売は、同時に発表されたiPhone8から少し遅れた11月3日でした。

  • iPhoneのトレードマークである、ホームボタンがあるお馴染みのデザインを使い続けたい人にはiPhone8で、
  • iPhone発売10周年という節目の年に生まれた商品ですから、Appleもかなり気合を入れて作っているはずですし、Appleの最新技術を求める人にはiPhoneXを。

という感じなのでしょうか。

5.8インチのディスプレイ。iPhone 8 Plusの5.5インチよりも本体サイズは小さいけれど、画面は大きいようです。

カラーはシルバーとスペースグレイの2色展開。

ホームボタンが消えて、画面が大きく使えるようになりました。フレームギリギリまでディスプレイなのが斬新!

ホームボタンを押す代わりに、下の方を1回スワイプすることで、ホーム画面に戻れるみたいです。ホームボタンは壊れやすいので、使い慣れればこっちの方がいいのかも。但し、男性でも片手操作はやや厳しいサイズのようです。

指紋認証はなくなり、顔認証!すげ~、

めちゃめちゃ便利らしいです!

でも高い!もはやスマートフォンの価格ではないような…

iPhoneXは、「普通じゃ嫌!」「みんなが持っていないものを使いたい!」という人向けかな?

iPhoneXの「64G」(2色共通)発売1年で廃番

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
121,824円  変動なし  廃盤
 Xs・Xrの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

容量少なっ!でも値段高っ!

iPhoneXの「256G」(2色共通)→発売1年で廃番

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
140,184円  変動なし 廃盤
Xs・Xrの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

こんなのを発売当初に買う人は、よほどのマニアかお金持ちだね。

iPhoneXsの価格推移(廃番)

2019年9月11日の新型iPhone11、11pro、11proMaxの発表と同時に、iPhoneXsがオンラインストアから削除されました。XsはXの時と同じで、発売から一度も値引きされることなく、11proに移行した感じです。

2018年9月12日に発表され、発売日は9月21日。

Xs発売と同時にアップルオンラインストアからXがなくなり、XとXsを同時に販売することはありませんでした。

Xsの価格はXと全く同じで、Xは発売から一度も値引きされることなく、Xsに移行しました。

Xが発売された時、ホームボタンがなくなったことで、これまでのiPhoneと大きくイメージが変わった上に、「こんな高いの誰が買うんだ!?」と思ったのですが、結果はホームボタン付きの8は惨敗で、Xは好調。XのデザインはそのままXsに受け継がれました。

ディスプレイサイズも、iPhoneXと変わらずの5.8インチ。

そして、同じシリーズで、6.5インチサイズのiPhoneXs Maxが登場。

これまでのplusシリーズ(5.5インチ)のような、同じ性能で画面が大きいタイプだと思われます。

※Xs Maxについての価格はこちらでは紹介しません(64Gで134,784円~)

「ようこそビックスクリーンの世界へ」のキャッチコピーが、iPhoneサイトの一番上に表示されていますから、2018年はiPhoneからホームボタンを完全になくし、大きな画面になったことが一番の特徴でしょうか。

4インチのSEを切り捨て、iPhoneは大画面時代に突入した感じです。

Xs Maxは、plusより本体サイズは小さいのに、ホームボタンがない分、画面サイズは大きくなり、Xs MaxはiPhone史上最大のディスプレイサイズ。

Xs Maxは、plusを使っていた人には、違和感なく持てるサイズのようです。

容量については、64G・256Mに追加して、これまでで最大容量である512GBが登場。16万円もするけどね~

カラーはシルバーとスペースグレイにプラスして、ゴールドが登場して3色展開に。

最大水深2メートルで最大30分間耐えられるほどの耐水性が向上

Xから導入された顔認証がさらに進化し、認識も早くて安全になったとか。超強化ガラス、HDRディスプレイ、ディアルカメラの性能向上、SIMカードがもう1枚差せるデュアルSIM仕様で1台で2つの電話番号を使えるなどなど…

iPhoneXsの「64G」(3色共通)→発売1年で廃番

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
121,824円 変動なし 廃盤
 11・11proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

Xsは、X発売当初と価格は同じ。

よって、Xは1年待っても値引きはなかった!ってことです。

iPhoneXsの「256G」(3色共通)→発売1年で廃番

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
140,184円 変動なし  廃盤
 11・11proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

こちらの容量も、Xと価格は変わらず。

iPhoneXsの「512G」(3色共通)→発売1年で廃番

Xsから登場した512G。16万円って…高すぎや~

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
165,024円  変動なし  廃盤
 11・11proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

iPhoneXRの価格推移(廃番)

2021年9月15日の新型iPhone13、13proの発表と同時に、iPhoneXRがオンラインストアから削除されました。XRは3年間も販売されていて割と寿命が長い機種でしたが、とうとう廃番に。
2020年10月。iPhone12シリーズ発売が発表されましたが、XRは11,000円値引きされた状態で生き残りました。発売から2年間で3万円以上値下がりしていますが意外と長生きしています。
2019年9月11日。XRの後継機種として新型iPhone11が発表になりましたが、XRはかなり値引きされた状態で残りました。
XR発売から約1ヶ月経過した2018年11月26日。販売不振によりdocomoが異例の値下げを発表!この時点ではSIMフリースマホの価格変動はなし。

2018年9月13日にXsと一緒に発表されるも、予約は10月19日からで、実際の発売日は10月26日。

iPhone5cの時のような、カラフルな6色カラーで登場。

ブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル(オレンジ)、そして7や8では期間限定販売だったPRODUCT REDが、標準カラーで登場!

※2019年発売のiPhone11はコーラル(オレンジ)とブルーは廃版となり、代わりにグリーンとパープルが登場してます

かわいいiPhoneが欲しい人は、XRですね

ホームボタンは無くなりました。

本体サイズは、iPhone7や8よりも大きくなり、iPhone7plus・8plusよりはやや小さめ、という感じでしょうか。特に横幅が大きくなっているのが注意です。

なので本体サイズの順番は

7・8 ・新SE< (X)Xs  <  XR  <  Xs Max  <  7plus < 8plus(横幅と厚みが少しだけ7plusより大きい)

※Xs(X)よりも少しだけ大きくなるので、男性でも片手操作は厳しくなると思います。

ちなみに画面サイズの順番は
7・8・新SE(4.7インチ) <  7plus・8plus(5.5インチ)< (X)Xs(5.8インチ) < XR(6.1インチ) < Xs Max(6.5インチ)。

Liquid Retina HDディスプレイ搭載。液晶なので、有機ELを使ったXsよりは劣るらしいけど、並べて比較しなければわからないくらいの差だと言っている人がいた。

ディアルカメラじゃない、3D Touchがない、耐水性能など、機能面は全体的にXsシリーズより劣りますが、水深1メートルで最大30分間水没しても大丈夫で、顔認証、ワイヤレス充電、デュアルSIM(1台で2つの電話番号やデータSIMが使える)にも対応。

iPhoneXRの「64G」(6色共通)→発売3年で廃番

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後 約1年半後 約2年後 新型発表直前 約3年後
91,584円 変動なし  69,984円 71,280円(消費税10%にUP) 60,280円 変動なし 廃番
11発売発表と同時に21,600円もダウン!?相当在庫が残ってる??? 消費税増税分UPしていたが、新SEが発売されても価格自体には変化なし 12発売発表と同時に更に11,000円値下りするが、2年後も残ったことが凄い! 1年間変化なし 13・13proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

この64Gのタイプが一番みんなが買うメジャー機種になるのだと思われます。

うーん、だんだん高くなるなぁ、iPhoneは。

  • plusよりも本体が小さくて
  • でも液晶画面は大きくなって
  • 顔認証もあり
  • 水深1mのところなら30分水没しても大丈夫なくらいの耐水性
  • PRODUCT REDもある、かわいいカラー

性能は上がっているから、これくらいの値段は仕方がないのかなぁ…

7や8の発売当初と比較すると確かに高いですが、7・8のplusよりは安い印象です。

時々、他人のandroidスマホを操作すると、「これ、一体どうやって操作するの!?」となるため、ホームボタンなしでスムーズに使いこなせるのか不安はありますし、ホームボタンを諦めるなら、いっそandroidにしちゃった方が安く買えるのは間違いなさそうですが、データ移行を考えると、やはり長年使っているiPhoneが慣れていて安心感はあります。

iPhoneXRの「128G」(6色共通)→発売3年で廃番

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後 約1年半後 約2年後 新型発表直前 約3年後
98,064円  変動なし 75,384円 76,780円 65,780円 変動なし 廃番
11発売発表と同時に22,680円も値下がり!  消費税増税分UPしていたが、新SEが発売されても価格自体には変化なし 12発売発表と同時に11,000円値下がり 1年間変動なし 13・13proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

64Gから、容量を2倍にした差額は6,480円。辛うじて10万以内で購入できます。

iPhoneXRの「256G」(6色共通)→発売1年で廃番

発売当初の2018年9月 約半後 約1年後
109,944円 変動なし 廃番
11・11proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

価格は10万円を超えますが、64Gと比較すると容量4倍で差額が18,360円。

iPhone11の価格推移

2021年9月。iPhone13の発売発表と同時に、256Gのみオンライストアから消えました。
2020年10月。iPhone12の発売発表と同時に、iPhone11は11,000円値下がり。11pro・11proMaxは廃番となりました。

2019年9月11日に、11pro、11proMaxと共に発表。

予約注文は9月13日午後9時開始で、9月20日に発売。

iPhone11は、XRの後継機種ですが、XR発売時よりも価格がかなり抑えられています!

XRの64Gは91,584円(税込)で発売されたのに、11は80,784円(税込)。性能がUPしているのに10,800円も安い!

なお、前機種のXRも同時に販売されていていますが、たったの1年間で2万円以上も値下がりしちゃって、近年にはない値下げ率!

XRは相当売れなかったと推察。

もうそろそろ新しいのに買い換えたい気持ちがあるのですが、ホームボタンなしのPhoneへの橋を、渡ろうか渡るまいか、去年も散々迷って結局渡れなかった私・・・いまだに7を使っています。

ホームボタン無しを購入するとしたら11かな~という気がしますが、半年後の2020年3月に、低価格のiPhone8の後継機が発売されるという噂もあって、ホントにホームボタン付き機種が再び登場するなら、愛着のあるそちらを選びたい気もするけど、ネットを見ていると新型iPhoneの広告が嫌でもガンガン目に入ってくるので心が揺れます。(2020年4圧24日に新SEが発売されることになりました)

  • サイズはXRと同じ6.1インチ。重量も同じ。
  • 本体の素材も同じで、ガラスとアルミニウム。
  • 耐水性能はUPして、水深2mで最大30分間耐えられるように。
  • 電池の性能もUP。

ぱっと見はあまりXRと変わらないけど、カメラのレンズ部分だけは変わった印象。

機能的にはディアルカメラが搭載され、超広角レンズになったけど、11proのような望遠は付いていない。

XRにはない、夜景モード(ナイトモード)が加わったのは惹かれます。

XRと同じカラフルな6色展開だけど、カラーが微妙に変更

ブラック、イエロー、PRODUCT RED、ホワイトは変わらず、

XRにあったコーラル(オレンジ)とブルーが消えて、グリーンパープル新登場

iPhone11の「64G」

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後 新型発表直前 約2年後 約2年半後 約3年後
80,784円 82,280円 71,280円 変動なし 61,800円 変動なし
消費税増税分UP、新SEが発売されても税抜き価格には変化なし 12発表と同時に11,000円値下がり 1年間変化なし 13発表と同時に9,480円値下がり SE3発売時には変化なし

※発売当初の定価は税別74,800円

2年落ちで発売当初から18,984円も価格が下がったけれど、5Gが使えない割にはちょっと高いかな~と言う印象。

iPhone11の「128G」

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後 新型発表直前 約2年後 約2年半後 約3年後
86,184円 87,780円 76,780円 変動なし 67,800円 変動なし
消費税増税分UP、新SEが発売されても税抜き価格には変化なし 12が発売と同時に11,000円値下がり 1年間変化なし 13発表と同時に8,980円値下がり SE3発売時には変化なし

iPhone11の「256G」→発売2年後に廃番

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後 新型発表直前 約2年後
98,064円 99,880円 88,880円 変動なし 廃番
消費税増税分UP、新SEが発売されても税抜き価格には変化なし 12が発売と同時に11,000円値下がり 1年間変化なし 13発表と同時にオンライストアから消える

今回は256Gでも税込10万円で買えちゃいます!消費税が10%になっても10万以内です!

iPhone13発売発表と同時に253Gのみ2年で廃番となりました

iPhone11proの価格推移(廃番)

2020年10月。iPhone12の発売発表と同時に11pro、11proMaxは廃番となりました。(iPhone11は残りました)一度も値下がりすることなく、12pro・12proMaxに移行した形になります。X、Xsの時も同じ流れでしたが、最高機種はダラダラと売らずに1年で世代交代していく戦略のようです。

2019年9月11日に、11と共に発表。

予約注文は9月13日午後9時開始で、9月20日に発売。

Xsの後継機の、超高機能スマートフォン。庶民には縁のない高級品です。

XsはXと全く同じ価格で発売され、一度も値引きされずに終わりましたが、2019年はX・Xsの時と比較すると、若干、発売時の価格を抑えた印象です。

超広角レンズと望遠レンズ付きで、最大10倍のズームが可能。

カメラのレンズが3つ目(トリプルレンズ)になったのが2019年の最大の特徴という感じ。

レンズでかっ!

メカ好きの人には好まれるデザインなのかもしれませんが、可愛さの欠片も感じられません。

  • サイズはXsと同じ5.8インチだけど、重量は重くなった
  • ガラスの素材が、テクスチャードマットガラスに変更
  • 耐水性能はUPして、水深4mで最大30分間耐えられるように。
  • 電池の性能もUP。

4色展開。

スペースグレイ、シルバー、ゴールドに、

新色ミッドナイトグリーンが登場。

サイズ違いで11proMAX(6.5インチ)があり。iPhoneで大きな画面がいい!というならコレ。

iPhone11proの「64G」→発売1年で廃番

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後
115,344円 117,480円 廃番
消費税増税分UPしていたが、新SEが発売されても価格自体には変化なし 12・12proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

発売当初の価格が、Xsの発売時よりも6,480円お安くなっています。

iPhone12シリーズ発売と当時に廃番。

iPhone11proの「256G」→発売1年で廃番

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後
132,624円 135,080円 廃番
消費税増税分UPしていたが、新SEが発売されても価格自体には変化なし 12・12proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

iPhone12シリーズ発売と当時に廃番。

iPhone11proの「512G」→発売1年で廃番

発売当初の2019年9月 約半年後 約1年後
156,384円 159,280円 廃番
消費税増税分UPしていたが、新SEが発売されても価格自体には変化なし 12・12proの発売発表と同時にオンラインストアからから消える

512Gも、Xsと比較して発売当初の価格が1万円ほどお安くなっています。

iPhone12シリーズ発売と当時に廃番。

iPhoneSE(第2世代)の価格推移(廃番)

発売2年弱でiPhoneSE第3世代が発売されたので、第2世代はオンラインストアから姿を消しました。
発売1年5か月後の2021年9月。iPhone13シリーズ発売発表のタイミングでわずかに値上がり。コロナ禍の中、指紋認証ができる新品の機種はSEのみとなり、人気が集まっているからでしょうか。256Gのみ廃番。
発売半年後の2020年10月。iPhone12シリーズ発売の発表がありましたが、SEだけは価格や仕様の変化はありませんでした。

2020年4月16日午前0時に、新SEの発売が発表されました。

予約注文は4月17日午後9時開始で、4月24日に発売。

2019年秋のiPhone11発売の頃から噂されていたiPhoneSEが、本当に発売されることになりました~

旧のiPhoneSEも、2016年4月という中途半端な時期に突如発売されましたが、今回の新SEも4月に登場!(iPhoneの新機種発売はいつも秋なので…)

2018年に一旦は姿を消したSEでしたが、「小さいサイズのiPhoneがいい!」と言う人や、「iPhoneを使いたいけど価格は抑えたい!」と言う人からは熱望されてきました。

サイズは8と全く同じの4.7インチですから、旧SE(4インチ)より大きくなってしまいましたが、ホームボタンは健在!!!

価格も税込で49,280円と、64Gの機種なら、5万円以内に抑えられています!

※2021年9月のiPhone13発表のタイミングで49,800円に値上がりしてました…2017年ごろから毎年オンラインストアの価格をチェックしているけれど、容量UPなしでの値上げって今回初めて見たかも!発売してから1年5か月も経っている商品を値上げするって、なんかちょっとイメージ悪いと個人的には感じますが、コロナ禍で指紋認証ができる機種を求める人が増えているからなのかもしれません。

価格が安い分、デュアルカメラなどの搭載はなく、機能は制限されていますが、「高機能な最新機種なんていらないし、慣れたホームボタンや指紋認証(Touch ID)を使い続けたい!」という人にはぴったりの機種です。

顔認証(Face ID)はついていませんが、指紋認証はマスクをしていてもストレスなく使えるのが良いところです。

新SEの見た目はiPhone8ですが、頭脳はiPhone11と同じで賢い!

8のチップはA11でしたが、11・11proはA13。

A13チップは現時点(2020年4月)のApple最高品質のチップですが、処理速度がUPしつつ電池の持ちも良くなるという話で、ヒカキンも動画で「11proにしてから電池切れの心配が全くなくなった!」とめっちゃ推ししてましたが、この価格でこんなにいいチップを大盤振る舞いしちゃってホントにいいの??と言う感じです。(ちなみに2020年秋に発売予定の仮称iPhone12にはA14チップが搭載される予定のようです)

8のカラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色展開でしたが、新SEは、ホワイト・ブラック・PRODUCT RED(レッド)の3色展開。

8では期間限定登場だったPRODUCT RED(レッド)が、新SEでは定番色になりました。

防水性能は最大水深1メートルで最大30分間。最新のiPhoneのようにはいかないけれど、ちょっとした水濡れやドボンぐらいなら全然問題なし!

ホームボタン付きのiPhoneが欲しい方は、新SEに決まり!

iPhoneSE2の「64G」→発売2年弱で廃番

発売当初の2020年4月 約半後 1年後の13発表の前日 約1年半後 約2年後
49,280円 変動なし 変動なし 49,800円 廃番
12発売発表時には価格に変化なし 約1年5か月間変化なし 13発売発表と同時に520円値上がり! SE3発売と同時にオンラインストアから消える

税込5万円以内で買える唯一のiPhoneです。

iPhone13発売発表日の前日までは49,280円だったはずなのに、翌朝には価格が上がっていました。2016年から毎年価格変動をチェックしてきましたが、保存容量が上がってもいないのに値上がりするのは初めてだと思います。

iPhoneSE3(第三世代)の発売と共に廃番になりました

新iPhoneSEの「128G」→発売2年弱で廃番

発売当初の2020年4月 約半後 1年後の13発表の前日 約1年5ケ月後 約2年後
54,780円 変動なし 変動なし 55,800円 廃番
12発売発表時には価格に変化なし 約1年5か月間変化なし 13発売発表と同時に1,020円値上がり! SE3発売と同時にオンラインストアから消える

iPhone13発売発表のタイミングで値上がり。

iPhoneSE3(第三世代)の発売と共に廃番になりました

新iPhoneSEの「256G」→発売1年5か月で廃番

発売当初の2020年4月 約半後 1年後の13発表の前日 約1年5ケ月後
66,880円 66,880円 変動なし 廃番
12発売発表時には価格に変化なし 約1年5か月間変化なし 13発売発表時にオンライストアから消える

保存容量の最も大きいタイプがiPhone13発売発表のタイミングでオンライストアから消えました。

iPhone12の価格推移

2021年9月。発売1年後のiPhone13発売発表と同時にパープルが追加され、6色展開になりました。従来よりも1年落ちの値引き額は少ない印象。

2020年10月14日午前2時ごろ、AppleよりiPhone12シリーズの発売が発表されました。新型コロナウイルスのせいか例年よりも1ケ月ほど遅れての発表でした。

iPhone12の予約注文は10月16日午後9時~開始。

割とお手頃な印象だったiPhone11よりも定価は11,000円UPしたけれど、サイズは小さくなって登場。もっと小っちゃい12miniも同時に登場しました

カメラの性能がますますUPしたり、12Proと同じA14チップを使っていて賢くなっているみたいだけど、何よりも見た目が大きく変わったという印象が強い。

ここ数年は薄くて曲線的な滑らかさを追求してきたような感じだったのに、フレームに角が効いていて厚みが強調されたというか・・・

画像を見た感じでは初期の頃のiPhoneを彷彿とさせるカクカクっとした見た目で、なんだか懐かしい。

ファッションでも車でも流行は回るものだし、スマートフォンのデザインも原点回帰の時代に入ったのかなw

見た目だけでなく、画面や本体の素材がかなり頑丈になったようで、これまでのiPhoneの4倍は割れにくいってことらしい。前年モデルと比較しての耐落下性能が、iPhone史上最も大きく向上した!ってHPに書いてあった。

ディスプレイが割れにくくなったのは良いね!

そして初の5G対応機種。

同梱物はコードだけになり、コンセントに差す四角い電源アダプタとイヤホンは別売りになったらしい。

カラーは5色で、ホワイト、ブラック、プロダクトレッドに、薄黄緑色のようなグリーンと、ネイビーのようなブルー

鮮やかな色はXRに任せて、割と無難なカラー展開という感じ。

※2021年9月の13発売発表のタイミングでパープルが追加となり6色展開となる。11のパープルよりも色鮮やかな感じ。

他には本体にマグネットがくっつくようになったとか??イマイチぴんと来ないけど、とにかくますます進化したようです。

iPhone12の「64G」

発売当初の2020年10月 13発表直前 約1年後 1年半後 2年後
94,380円 変動なし 86,800円 変動なし
約1年間変化なし 13発売発表時に7,580円値下がり SE3発売時には変化なし

iPhone11と発売時の価格を比較すると、税抜11000円UPしていました。

iPhone11は1年落ちで11,000円下がったのに比べると、12は1年後もあまり値下がりしなかった。

iPhone12の「128G」

発売当初の2020年10月 13発表直前 約1年後 1年半後 2年後
99,880円 変動なし 92,800円 変動なし
約1年間変化なし 13発売発表時に7,080円値下がり SE3発売時には変化なし

iPhone11は1年落ちで11,000円下がったのに比べると、12は1年後もあまり値下がりしなかった。62Gよりも値引額が少ないのは、保存容量が大きい方が売れ筋ってことなのだろうか…

iPhone12の「256G」

発売当初の2020年10月 13発表直前 約1年後 1年半後 2年後
111,890円 変動なし 104,800円 変動なし
約1年間変化なし 13発売発表時に7,090円値下がり SE3発売時には変化なし

iPhone11は256Gでも10万円以内で買えたけど、こちらは11万円を超えました。ちなみに12miniにすれば10万円でお釣りが来ます。

発売1年後の値引額少なっ!以前は容量の大きいものほど値引額が大きい印象だったが、1年待っても7,090円しか安くならない・・・恐らくもう1年待っても廃番になってオンラインストアからは消えるだろうから、もうこれ以上は下がらないと思われる。(ストアなら在庫があれば2年後にもう少し安く買えるのかもしれませんが)

iPhone12 mini の価格推移

iPhone12のミニサイズバージョン

高性能になればなるほど、どんどんサイズがデカくなっていたのがネックだったので、小さくて高性能な機種が出たのは良いかも。

私もスマホは小さいほうが好きなタイプなので、これにはかなり惹かれる。

予約注文はiPhone12から少し遅れての11月6日~

サイズが小さいだけで、その他の仕様はiPhone12と同じで賢くて丈夫。

小さいから価格も安い!12とminiの差額は12,100円。

iPhone5・5s・SEくらいの小さいサイズのiPhoneが欲しい!という人にはほど良いサイズ感。

世界で最も小さく薄く軽い5Gスマホらしい。

iPhone5・5s・旧SE(4インチ)と比較すると、実際の本体サイズは一回りほど大きいみたいだが、ホームボタンがないため画面サイズが意外と大きい(5.4インチ)。

6、6s、7、8、新SEが4.7インチだったから、本体は小っちゃいけれど画面は見やすいと思われる。

一番容量の大きい256Gでも10万円以内で買える料金設定も魅力。

iPhone12 miniの「64G」

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後 1年半後 2年後
82,280円 変動なし 69,800円 変動なし
変化なし 13発売発表時に12,480円も値下がり SE3発売時には変化なし

サイズが小さい分、iPhone12より12100円も安い価格設定!

iPhone12は1年経っても7,000円ほどしか下がらなかったが、こちらは1年落ちでかなりの値下げ!

iPhone12miniの「128G」

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後 1年半後 2年後
87,780円 変動なし 75,800円 変動なし
変化なし 13発売発表時に11,980円値下がり SE3発売時には変化なし

同じくこちらも、iPhone12より12100円も安い価格設定!

ちなみにiPhone13miniは128Gが86,800円で発売。

iPhone12 miniの「256G」

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後 1年半後 2年後
99,880円 変動なし 87,800円 変動なし
変化なし 13発売発表時に12,080円も値下がり SE3発売時には変化なし

一番容量が大きくても10万円以内で買える価格設定!

1年待てば256Gでも9万円以内で買えるところまで値下げ!

iPhone12 pro の価格推移(廃番)

2021年9月。iPhone13の発売発表と同時に12pro、12proMaxは廃番となりました。(iPhone12は残りました)一度も値下がりすることなく、13pro・13proMaxに移行した形になります。X、Xsの時から続く最高機種はダラダラと売らずに1年で世代交代していく戦略は今年も変更なし。proが欲しい方は待っていても安くはなりませんから発売してすぐ買いましょう。

iPhone12シリーズの最上位機種。

2020年10月16日午後9時から予約受付開始。

12と12proの違いは・・・

サイズや本体の素材、使っているチップは同じ。

でもカメラのレンズが大きく違っていて、11proと似た感じの3つ目のデザイン

12proは容量が512Gまである

11proにあった64Gがなくなり、代わりに128Gに変更されたけど価格は据え置きになっていますし、256Gや512Gに関しては11proよりも安い料金設定になっていました。

カラー展開は12とかぶった色はなく、シルバー、ゴールド、グラファイト(濃いグレーのようで茶色にも見えるような色)パシフィックブルー(くすんだ紺色)

12に比べると全体的に渋めなカラーという印象。

シルバーとグレーはともかく、グラファイトやパシフィックブルーはおっさんが好きそうな色という感じ。ターゲット層なのでしょう。

その他にも違いはたくさんあるんだろうけれど、難しくてよくわからないから、とにかく最上位機種が欲しい!という人にはこれですね。

※サイズが大きい12proMaxもあるがここでは紹介しません

iPhone12proの「128G」→1年で廃番 13proに移行

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後
117,480円 変動なし 廃番
約1年間変化なし 13発売発表時にオンライストアから消える

11proの64Gから容量が倍にアップしたのに価格は据え置きなのはお得!

iPhone13proの発売のタイミングで廃番になりました

iPhone12proの「256G」→1年で廃番 13proに移行

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後
129,580円 変動なし 廃番
約1年間変化なし 13発売発表時にオンライストアから消える

11proの256Gよりも定価が5000円下がっている

iPhone13proの発売のタイミングで廃番になりました

iPhone12proの「512G」→1年で廃番 13proに移行

発売当初の2020年10月 新作発表直前 約1年後
153,780円 変動なし 廃番
約1年間変化なし 13発売発表時にオンライストアから消える

11proの512Gよりも定価が5000円下がっている!

iPhone13proの発売のタイミングで廃番になりました

iPhone13の価格推移

2021年9月15日午前2時ごろ、AppleよりiPhone13シリーズの発売が発表されました。

iPhone13の予約注文は9月17日午後9時~開始。

9月24日発売。

64Gは無くなり、最も小さい容量が128G。

そして256Gと、これまでproにしかなかった512Gが登場。

5G時代が本格化すると、たった64ギガでは容量が足りないってことなのかもしれせんが、必然的に本体の最低価格は上がりますわなぁ…

サイズ感や全体的なデザインは、カクカクしたフォルムのiPhone12をそのまま踏襲している印象。

去年のように外見がめちゃくちゃ変わった!という感じはしない。ディスプレイの素材も12と同じSuper Retina XDRディスプレイ。

画面サイズも変わらず6.1インチ。

長さと幅も同じですが、厚みが0.25ミリ厚くなり、重さも11g重くなったようです。

四角いデカいレンズも同じだが、レンズの配置が少し変わり、12では縦に2個並んでいたレンズの並びが、13では斜めになっている。

見た目で変わったところはこれくらいかな?

コロナ禍でマスクが当たり前になっている中で、再び指紋認証が使えるようになることを期待していた人が多くいたようですが、残念ながら今回も顔認証のみ。マスクをしていても本人と認証するくらい精度が上がっていれば良いのですがどうなんでしょうね。

カラーは5色展開。

白、黒、レッド、紺色。

ピンクがとっても上品で可愛い!

めざましテレビでも紹介されていたけれど、カメラが進歩した模様。

シネマティックモードで映画のような動画が撮影できるらしく、背景がぼかせたり、暗闇でもきれいに撮影できるらしい。

バッテリーも進化して、最大19時間のビデオ再生が可能。

11,12が最大17時間だったから2時間は長くなったようだが、個人的にはカメラなんてどうでもいいから3日くらい充電しなくてもOKなバッテリーを早く開発してほしいかな~

カメラの性能よりも同じ厚みでバッテリーの持ちが3倍になる!っていう方が機種選びの際のポイントが高くなる思うんですけど、皆さんどうなんでしょうね。

iPhone13の「128G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
98,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone12の128Gは99,880円だったので、発売時の価格は1,080円安くなった。

iPhone13の「256G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
110,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone12の256Gは111,890円だったので、発売時の価格は1,090円安い

iPhone13の「512G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
134,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone12まではproにしかなかった512Gが登場。

iPhone13 mini の価格推移

ミニサイズバージョンが発売されることも継承されました。

こちらも特別変わった!と言う印象はなく、見た目はiPhone12miniとさほど変らず、中身だけ賢くなったという感じでしょうか。

カラー展開もiPhone13と同じ5色。

ディスプレイサイズも去年と同じで5.4インチ。

miniも64Gがなくなり、128G・256G・512Gの3種類。

最低価格が82,280円だったiPhone12miniと比べると、今回は86,800円~だから「iPhoneまた高くなった!」という印象を受けるかもしれません。

iPhone13 miniの「128G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
86,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

去年の12の128Gは87,780円だったから、980円お安くなっている!!!

iPhone13(サイズ大きい方)より12,000円安い。この水準は去年と同じくらい。

iPhone13miniの「256G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
98,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone13 miniの「512G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
122,800円 変動なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

miniにも512Gが登場。

iPhone13 pro の価格推移

iPhone13シリーズの最上位機種。

予約受付開始や発売日はiPhone13と同じ。

こちらも見た目的には去年のiPhone12proと劇的に変わったという印象はなし。

カラー的にもあまり変わり映えしない感じ。

今年も13とカブった色はなく、シルバー、ゴールド、グラファイト(濃いグレーのようで茶色にも見えるような色)くすんだブルー

ブルーの色が去年の12のものよりも薄くなりグレーっぽい印象になりました。

13proのカメラのズームは6倍に進化。

ちなみに12proの時は4倍。

iPhone13のレンズのズームは2倍ですから、より遠くの被写体を撮影できるようです。

技術的なことは苦手なのですが、13と同じA15チップですが性能はこちらの方が上のようで、スマートフォンで最速なチップらしい。

バッテリーの持ちも良くなり、最大22時間のビデオ再生が可能。

これは去年の12proよりも5時間も長くなっています

実際の使用では何時間バッテリーが持つようになったのかは分かりませんが、とりあえずここは去年よりかなり進歩している感じです。

そして、ストレージの容量ではとうとう1TBが登場!

1年前に購入した私のノートPCのストレージが1TBなのですが、まだぜんぜんガラ空きなんですよねー小さなスマートフォンの中にそんなに多くのデータを保存できる技術にはもちろん驚きですが、こんな大容量が必要な人がいることにもびっくりです。

iPhone13proは12proと一見同じように見えて、中身が良くなっているという印象ですが、どっちにしろ富裕層向きってことで私には縁のない代物です。

※サイズが大きい13proMaxもあるがここでは紹介しません

iPhone13 proの「128G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
122,800円 変化なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone13proの「256G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
134,800円 変化なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone13proの「512G」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
158,800円 変化なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

iPhone13proの「1TB」

発売当初の2021年9月 約半年後 約1年後
182,800円 変化なし
SE3発売のタイミングでは変動なし

初めて1テラが登場!

iPhoneSE(第3世代)の価格推移

2022年3月9日(水)午前3時、iPhoneSE3の発売の発表がありました。

予約注文は3月11日午後10時開始で、3月18日に発売。

2020年4月に販売を開始したiPhoneSE2(第2世代)から、約2年ぶりに発売されたiPhoneSE3(第3世代)ですが、見た目は第2世代と全く同じ!。両方並べて比べてみてもどこも変わってない感じです。

ホームボタン付きで、指紋認証もそのままの4.7インチですが、5G対応になって生まれ変わりました。

「次のSEはデカくなって、いよいよホームボタンもなくなるんじゃね?」と言う噂もありましたが、馴染みのある基本形を継承した感じでした。

ズームレンズや顔認証(Face ID)が搭載されることもなく、変わらない指紋認証はwithコロナの時代にマスクをしていてもストレスなく使えるのが良いところです。

まあ、レンズが3つ付いた形で個性を発揮している11・12・13シリーズなどと比較するとショボさはありますし、2014年に発売されたiPhone6の時からほぼほぼ変わらない見た目で、時間が止まっているような時代遅れ感は否めませんが・・・

ケースはそのまま使えますよw←これ、結構大事よね

ともかく、

「5Gに対応していれば高機能な最新機種なんていらないし、使い慣れたホームボタンや指紋認証(Touch ID)を使い続けたい!」

と言う人や、私のように、

「貧乏人だから本当はもっと安いスマホでいいんだけど、データ移動の手軽さを考えるとやっぱりiPhoneがいい!」

という人向きの機種です。

SE3の頭脳はiPhone13と同じですから、見た目は古臭いけど中身は結構優秀で、チップはA15。

現時点(2022年4月)のApple最高品質のチップで、iPhoneSE3はiPhone12(A14)より賢いです。

SE2との大きな違いは、5Gが使えるようになったところでしょうか。

SE3のカラー展開はSE2と同じ。

無難なホワイト・ブラック・PRODUCT RED(レッド)の3色展開。

防水性能はSE2と同じで水深1メートルで最大30分間。

バッテリー性能は最大15時間のビデオ再生ができるバッテリーを搭載。SE2は最大13時間のビデオ再生だったので、2時間伸びています。

気になる価格ですが、64Gの機種で税込で57,800円と、第二世代の49,280円(2年前の発売当初)と比較するとやや値上がりし、とうとうiPhoneは5万円以内では買えなくなってしまいました

この2年の間にコロナウイルスは流行るしウクライナ戦争は起こるしで世界は混乱し、アメリカは日本以上に物価が高騰して何でも高いですからね、仕方がないですね・・・

iPhoneSE3の「64G」

発売当初の2022年3月 約半後 約1年後 約2年後
57,800円

iPhoneSE3の「128G」

発売当初の2022年3月 約半後 約1年後 約2年後
63,800円

iPhoneSE3の「256G」

発売当初の2022年3月 約半後 約1年後 約2年後
76,800円

※Apple公式サイトでの全商品iPhone比較画面はこちら

iPhoneの買い時は結局いつなの?

この記事を書いてから、価格の変動があるたびに記事を更新してきましたが、結局は新型iPhone発売の発表直後には必ず値下がりするので、安く買いたいなら1年間我慢して、この時期(毎年9月ごろ)まで待つのがよいと思います。

2015年の6sやSE第一世代の頃は、発売7ヶ月後、1年後、2年後に、グレードの高い(容量の大きい)機種を中心にガンガン値下げを行っていましたが、最近の傾向を見ると、発売後1年間は一切値下げは無いようです。

発売当初の価格から、1年落ちで1万円ちょっと、2年落ちで更に1万円くらい下がるのが目安ですが、2018年発売のXRはあまり人気がなかったのか、1年落ちで2万くらい、2年落ちでさらに1万円以上も下がっていました。

2021年は1年落ちのiPhone12が7,000円程しか安くならず、SE第二世代においては発売1年半も経過した機種が少しですが逆に値上げを行っているので、コロナやウクライナ問題以来あらゆる物の価格が高騰しているため、特に廉価版は少し待っても安く買えないようです。

SEの第一世代では、「価格を落とさずに容量を増やす!」という裏技を使うことがありました。

ちなみに、X・Xsは、一度も値下げされないまま廃番となり11proに移行しましたから、結局1年待っても安く買えませんでした。11pro・12proでも同じ傾向が続き、最上位機種は1年で廃番にして新しいものに切り替える戦略のようです。

最上位機種に限っては多少待っても安くはならず、1年で廃番になるため、発売してすぐに買うのが一番良いと思います。

5G時代が到来してストレージの容量が増えてきているため、おのずと本体価格が上がっている感じです。安さだけにつられて64Gなどの少ない容量の機種を買うと「容量が足りない!」という事態になりかねないので注意でしょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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