iPhoneの替え時って、いつなんだろう??(6s・SE・7・8・Xの価格推移)

iPhone7画像

私は、auにおさらばして、「DMMモバイル」格安SIMを、Appleオンラインストアで購入した iPhoneSE iPhone7に入れて使っています。

※iPhoneの関連記事はこちらを見る

新型iPhone関連のニュースが出ると、心がときめきますが、果たして、発売してすぐに買うのが本当にいいのかどうか迷うところです。

「最新機種を早く使っている!」という自己満足と価格を、天秤にかけることになる訳ですが、Appleオンラインストアで購入する場合の、SIMフリー版のiPhone価格の変動について調べたので、記事にしてみました。

2018年4月 iPhone8に新色のレッド(PRODUCT)REDが登場
2017年9月 iPhone8とXがの発売が発表。8が一足早く9月22日に、Xは11月3日に発売。
2017年3月 iPhone7に新色のレッド(PRODUCT)RED登場
2017年3月、iPhoneSEの発売から1年後、容量が変更になりました。16Gが廃番となり、代わりに32Gが登場。お値段据え置きで容量が倍にUPしました。唯一、5万円以下で購入できるiPhoneです。

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iPhone価格の変動

去年(2016年のこと)、iPhone7が発売が発表されたタイミングで、古い機種が一斉に値下がりしました。(2017年9月 X・8の発表の後も、7、6s、SEがすぐに値引きされました)

まあ・・・ね。高い値段で買った人は不満でしょうが、電化製品なら当たり前の話ですね。

新製品が出てくれば、旧製品は安くして早く売りさばかなければなりませんもの。

それが世の常。

私も、半年後に自分が買ったときよりも3000円値下がりしたのですが、3000円はまだ許せる範囲。

これが1万、2万と変わったら、さすがにガッカリしちゃいます。

なのでお得に買えるタイミングを知るためにも、価格をここに残していこうと思います。

※iPhoneの価格が改定されたら、更新していきます。

携帯キャリアの高い通話料に不満ならSIMフリースマホで格安SIMに乗り換えよう!

こちらで紹介する料金は、Appleストアで販売しているSIMフリーのiPhoneになります。docomoやauなどのキャリアの店頭で販売している価格ではありませんのでご注意ください。

SIMフリーのiPhoneとは?

ざっくりとSIMフリー端末について説明しますと、格安SIMを使える端末になります。

docomoと契約しているときは、基本、端末と通信契約がセットになっています。auやSoftbankも同じです。ユーザーは端末代と通信代を合わせた金額をdocomoに支払います。

格安SIMは、端末と通信契約を別々にすることが出来るので、自分で準備した端末に、格安SIMで契約したSIMを挿入することで、格安の料金プランでスマホを使うことが出来るのです。

格安SIM各社でも、端末とセットで販売しているものもあるので、端末の種類にこだわらなければこれがスマホを一番安く手に入れる方法なのかもしれませんが、私のように『どうしてもiPhoneを安く使いたい!』というこだわりがある人は、端末だけをAppleで直接購入し、それに格安SIMを入れれば、iPhoneを格安で使い続けることが可能なのです。

端末の不具合はAppleで修理してもらえますし、Appleでは1年間無金利のローンも用意されていますから、端末の一括支払いが出来なくても大丈夫です。

昔使っていた古いスマホ(iPhone以外でもいい)が手元にあるなら、下取りサービスもあります。

私は、先にiPhone5sを下取りして、14600円分のギフトカードをゲット!当時最新型だったiPhoneSE を、実質37024円で手に入れました。


このiPhoneSE+毎月1260円(1G)のDMMモバイルの通話SIMで、十分賄えていますから、毎月キャリアで高い通信料を払って、不満を感じている人には、すごくオススメです。

2年縛りもないし、価格もず~~っと一定。

毎月の使用料に合わせてDMMのポイントがもらえるので、このポイントでDVDやCDをレンタルしたりしてます。

SIMは3枚まで増やせますから、家族と共有したり、iPad用にデータ通信用のSIMを追加したりもできます。

2017年9月現在、自分と息子の2枚のSIMで、3Gを分け合って使っていますが、月の使用料は3,500円も掛かりません!2人で使っても、auの1人分の半額ほどです。

残ったデータ通信は1ヶ月だけ繰り越せますし、月の途中でデータ通信が無くなったら、スマホ上からチャージも簡単で、auより柔軟で気に入っています。



私はDMMモバイルしか使ったことがないので、他の格安SIMのことはわかりませんが、DMMモバイルは、2017年の格安SIMカードサービス顧客満足度調査で№1に輝いているので、他の契約者の皆さんも満足していらっしゃるのだと思いますし、携帯キャリアと比べて、かなりお得を実感しております。

キャリアで買ったiPhoneを持っているなら3000円払えば店頭でSIMロックを解除してくれる(6以降)ので、格安SIMに乗り換える選択は絶対にアリですよ~

docomoならdocomo系の格安SIM(DMMモバイルなど)を、auならau系の格安SIM(UQ mobileなど)を使えば、SIMロック解除も不要な場合がありますので、解除を依頼する前に確認を行って下さい

キャリアと縁が切れると機種交換やトラブル発生時に不安を感じるかも知れませんが、iPhone同士ならiTunesでデータ移動も簡単です。

私は40代後半のBBAですが、特に不便さは感じておりません。

iPhoneSEの価格推移

2016年4月という中途半端な時期に突如発売。(iPhoneの新機種発売はいつも秋なので…)

サイズと見た目は5sと全く同じ、4インチ。

でも中身はちょっと優秀で6sと同じ。

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

さて、iPhoneSEは、発売1ヶ月後に突如値下がりし、半年後に新型のiPhone7が発売されると発表されたタイミングで、さらに値下がり!!

iPhoneSEは、現在(2017年2月)の時点で、iPhoneシリーズの中で一番安い機種です。

ちなみに私は51,624円(税込)で買いましたが、今は48,384円 42,984円(税込)に値下がりしています。

2017年3月に16Gが廃番になりましたが、代わりに32Gが同価格で登場!

お値段そのままで容量が倍になりました!!

2017年9月には新型Xと8の発売直後に、さらに5400円値下がりし、新品のiPhoneが税込み42,984円で買えちゃいます!

SEの価格はどんどん下がっておりま~す。

iPhoneSE「16G」→2017年3月に16Gが廃番となり同価格で32Gに変更

発売当初

2016年3月

約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

57024円(税込) 51,624円(税込) 48,384円(税込) 48,384円(税込) 42,984円(税込)
5400円値下がり さらに3240円値下がり 16Gと同価格で32Gに変更 X・8の発売で5,400円値下げ

iPhoneSE 32Gが、唯一、5万円以下で買えちゃうiPhoneです!

iPhoneSE「64G」→2017年3月に64Gが廃番となり代わりに128Gに

発売当初の2016年3月 約1ヶ月後 約半年後 1年後 1年半後

(2017年9月)

69984円(税込) 64584円(税込) 53784円(税込) 60,264円(税込) 54,864円(税込)
5400円値下がり さらに10800円値下がり 64Gが廃番になって128Gが登場。価格は6480円UP X・8の発売で5,400円値下げ

発売当初より、たった半年で16200円も値下がりしています。

発売してすぐに買うのは損であると感じます・・・

そして発売1年後、64Gが廃番になって、代わりに128Gが登場。容量が倍になって価格が6480円UP。

2017年9月には新型Xと8の発売直後に5400円値下がり。

iPhone6sの価格推移

2015年秋に発売。

カラーはゴールド、シルバー、グレー(画面ブラック)、ピンク(ローズゴールド)の4色展開。

カメラ(動画撮影)の技術進化が画期的だったようで、『変わったのはたったこれだけ!』というCMが印象的でした。デジカメを使わなくても、きれいな写真が当たり前に撮れるように。

発売当初はあった「16G」が、販売終了になってしまいました。

2017年2月9月現在は、32Gと128G。

iPhone6sの「16G」は廃番

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後
57024円(税込) 51624円(税込) 廃番
5400円値下がり

iPhone6sの「32G」は遅れて登場

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後 2年後

(2017年9月)

発売なし 発売なし 66744円(税込) 54,864円(税込)
X・8の発売で11,880円も値下がり!

これが、6sで一番安い機種になる訳です。

4インチのSEと中身の性能は同じなのに、液晶画面を大きくして4.7インチにしたら、この値段になっちゃうわけですね~

でも今はこのサイズが主流ですもんね~

iPhone6sの「128G」は41040円(税込)52,929円も値下がり!!!

発売当初の2015年9月 約7ヶ月後 約1年後

(2016年9月)

2年後

(2017年9月)

119664円(税込) 109944円(税込) 78624円(税込) 66,744円(税込)
9720円値下がり さらに31320円値下がり X・8の発売で11,880円も値下がり!

おいおい!これどうなってんの??

いくらなんでも4万円以上も値下げするなんて…(発売2年後には52,929円も値下がり!)

発売当初に最高グレードを買うって、すごく損をする気がしますね。

iPhone7の価格推移

2016年9月に発売されたiPhone7。

ブラック(艶なし黒)、シルバー、ゴールド、ピンク(ローズゴールド)に加えて、新色のジェットブラック(ピカピカの黒)が登場し、話題になりました。

ジェットブラックは指紋と傷がつきやすいみたいですが。

防水になって、SuicaやICOCAが使えるようになって、イヤホンがコードレスになったとか。

※Suicaしか対応されませんでした。なんでICOCA使えないの???中途半端や!!!

※付属のイヤホンはコードレスではありません。7より、丸いイヤホン端子がなくなったので、充電機を差す端子に差して使う有線のイヤホンです。コードレスイヤホン(AirPods)は別売りで定価が16,800円(税別)。高っ! Bluetooth 完全ワイヤレス イヤホンを買った方が、断然安いよ~

発売半年で新色レッドが加わりましたが、期間限定だったのか半年後にはHPから消えていました。ヒカキンさんが動画で紹介していて、欲しいな~って思ってたんですけどね。さっさと買わないから無くなっちゃいました…

iPhone7の「32G」ジェットブラック以外のカラー 全カラー

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後
78624円(税込) 変動なし 66,744 円(税込)
 X・8の発売で11,880円値下がり!

新色のジェットブラックとプロダクトレッドの32Gはなく、新色が欲しいなら128Gからになります。

途中からジェットブラックも32G が登場しました。

iPhone7の「128G」(全カラー共通)

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後
90504円(税込) 変動なし 新色発売 78,624 円(税込)
X・8の発売で11,880円値下がり!

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりましたが、期間限定で半年後には消えていました

iPhone7の「256G」(全カラー共通)

発売当初の2016年9月 約半後 約1年後
102384円(税込) 変動なし 新色発売  廃番

※2017年3月25日より新色(PRODUCT) REDが追加になりました

1年後には廃番になってました…

6sの時は、最上位機種が大幅に値下がりしていたので、こういうのってあんまりイメージよくないし、最初から出荷量を制限して、値下げする前に早めに廃番にしちゃってるのかもしれませんね。

iPhone8の価格推移

2017年9月にiPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXと同時に発売を発表されたiPhone8。

7sを飛ばしての8。どれだけ変化したのか???

ワイヤレス充電ができるようになって、ボディがアルミニウムと強化ガラスになったらしい。

ホームボタンは健在。

サイズは6、6s、7と変わらず4.7インチ。

カラーはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色展開。

※2018年4月より新色(PRODUCT) REDが追加になりました

iPhone8の「64G」(全カラー共通)

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
85,104円(税込)  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

この64Gのタイプが一番みんなが買うメジャー機種なのだと思います。

7は64Gは発売されていないので、価格の比較はできませんが、

8の発売が発表された2016年9月には、1年落ちのiPhone7(128G) が78,624 円(税込)で購入できるので、最新のものを早く買うことはやはりお高いってことですね~

iPhone8の「256G」(全カラー共通)

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
103,464円(税込)  変動なし

新色(PRODUCT) REDが追加

7の発売当初よりも1,080円のUPに留まっています

iPhoneXの価格推移

2017年9月、初代iPhone発売から10年目を記念して作られたiPhoneXが発表されました。実際の発売は、同時に発表されたiPhone8から少し遅れた11月3日でした。

iPhoneのトレードマークであるホームボタンがあるお馴染みのデザインを使い続けたい人にはiPhone8で、

10周年という節目の年に生まれた商品ですから、Appleもかなり気合を入れて作っているはずですし、Appleの最新技術を求める人にはiPhoneXという感じなのでしょうか。

「普通じゃ嫌!」「みんなが持っていないものを使いたい!」という人向けかな?

5.8インチのディスプレイ。iPhone 8 Plusの5.5インチよりも本体サイズは小さいけれど、画面は大きいようです。

カラーはシルバーとスペースグレイの2色展開。

ホームボタンが消えて、画面が大きく使えるようになりました。フレームギリギリまでディスプレイなのが斬新!

ホームボタンを押す代わりに、下の方を1回スワイプすることで、ホーム画面に戻れるみたいです。ホームボタンは壊れやすいので、使い慣れればこっちの方がいいのかも。但し、男性でも片手操作はやや厳しいサイズのようです。

指紋認証はなくなり、顔認証!すげ~

でも高い!もはやスマートフォンの価格ではないような…

iPhoneXの「64G」(2色共通)

容量少なっ!でも値段高っ!

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
121,824円(税込)  変動なし

iPhoneXの「256G」(2色共通)

こんなのを発売当初に買う人は、よほどのマニアかお金持ちだね。

発売当初の2017年9月 約半後 約1年後
140,184円(税込)  変動なし

※こちらのサイトは価格やスペックが一覧で見れて見やすいです

Apple公式サイトでの全商品iPhone一覧画面はこちら

iPhoneの買い時は結局いつなの?

この記事を書いてから、価格の変動があるたびに記事を更新してきましたが、結局は新型iPhone発売の発表直後には必ず値下がりするので、安く買いたいならこの時期(毎年9月ごろ)がよいと思います。

2015年の6sやSEの頃は、発売7ヶ月後、1年後、2年後に、グレードの高い(容量の大きい)機種を中心にガンガン値下げを行っていましたが、最近の傾向を見ると、発売後1年間は値下げは無いようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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